今回も前回に続いてWindows10ネタで。

前回お話した通り、今まで使っていたVAIOをWindows7からWindows10にバージョンアップしました。
バージョンアップ後は、一時速度が遅くなるトラブルに見舞われましたが、その後は順調に動いています。
でもまだいろいろバグが隠れているようなので、安心して使いたい方はもう少し待つのもありかもしれません。

今回は自分が経験した

Windows10に変更後に感じた違和感の修正方法

について説明していきます。

Windows10にバージョンアップしたら、なんだか画面がぼやけた感じに

Windows7からWindows10にバージョンアップして、画面の構成などは当然変わりました。
スタートボタンなんかもそうですが、これは明らかにWindows8.1より改善されていい感じでした。

しかし、なんか違和感が。
そう

画面がはっきりしないというか、ボヤボヤしたような感じ

を受けたんですよね。

Windows7の時は、もう少し全体の表示がくっきりしていたような気がして。

で、調べてみたところ、その原因は

Windows10のお節介

だったことが判明したのでした。

勝手に画面の倍率を変更してくれていたみたいなんです

そうなんです、実はWindows10は

勝手に推奨の表示倍率に変更

してくれちゃうみたいなんです。

だからなんとなくぼやけたように見えちゃうんですね。
ということで、この問題を元に戻す方法を、図を交えながら順に解説していきましょう。

Windows10で表示倍率を戻す方法

まずは“スタートボタン”をクリックして

win10_2-1“設定”を選択してください。

すると

win10_2-2Windows10のコントロールパネルのようなものが出てきますので、ここで左上にある“システム”を選択します。
(デスクトップ画面上で右クリックをして“ディスプレイ設定”を選択してもOKです)

 

win10_2-3システムの中の一番上にある“ディスプレイ”の設定が表示されていると思います。
その項目の中の

“テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する”

ってところに注目してみてください。

自分の場合はここが

125%(推奨)

となっていたのでした。

これはディスプレイのサイズや、設定している解像度によって違いはあるかもしれません。

ということで、自分の場合はここを

win10_2-4100%

に変更して、“適用する”をクリックしました。

すると

win10_2-5サインインし直すかどうかの確認が出てきますが、これはどちらでも構いません。
これにて設定完了です。

どうですか、画面は以前よりクリアになりませんか?

 

表示倍率が上がると、文字は大きくなるので見やすくなるかもしれませんが、ややピンぼけな画面になってしまうんですよねぇ。
本来液晶画面が表示できる解像度を、あえて落として表示することになりますので。

文字などが小さすぎて見にくいといった場合には推奨で利用するのもありですが、そうでない場合は100%に変更するほうが良いかと思われます。

この辺りは好みの問題もあるかもしれませんが、自分のように

Windows7で使っていた時と比べて画面がぼやけて気分が悪い!!

という方は、この方法をぜひお試しくださいませ。

本日もありがとうございました。