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MDR-NWBT20NとiPhoneのペアリングの方法

買い物&レビュー

今日は久しぶりにものネタで。

もうだいぶ以前になりますが、SONYから発売されているノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NWBT20Nを購入してレビューしました。

その後に追加のレビューも書いていますが、現在も通勤途中などに大活躍してもらっています。

 

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングレシーバー ブラック MDR-NWBT20N/B

で、相変わらず毎日手放さずに利用しているこのイヤフォンなんですが、ある日に間違ってiPhoneとのペアリングを切ってしまったんですよねー。

すぐに戻そうと思ったんですが…

やり方が分からない!!

そうなんですよ、以前に使っていたSONYのDRC-BT30っていうBluetoothのイヤホンは、ペアリング用のボタンがあったんですぐに分かったんです。
でもこのMDR-NWBT20Nについては、どこをいじったらペアリングできるかが分からなかったのでした(^^;

というわけで、初心に帰ってiPhoneとのペアリングの方法について解説していきますね。

iPhoneとのブルートゥースでのペアリングの方法

まず忘れてはいけないのは

iPhoneのBluetoothをONにすること

です。

これがoffのままでは、ペアリングしようにも通信ができませんからね。

 

では順番に解説していきましょう。

まずはiPhone側からですが、“設定”アイコンをタップします。

NCH1-1

続いて、その中にある“Bluetooth”って項目をタップします。NCH1-2

もしここで上の“Bluetooth”のスイッチ”Off”(白色)になっていたら、ここで”On”(緑色)に切り替えてくださいね。

これまでに何かペアリングされた機器があれば、”デバイス”の下にいくつか出てきます。
もしなければ、このように“検索中”って出てくるかと思います。

とりあえずiPhoneはこの状態で待機しておいてくださいね。

 

続いてイヤホン君の番ですね。

MDR-NWBT20Nの本体の側面の方をご覧ください。

NCH1-5

 

ここに電源スイッチがあります。
ちなみに反対側はノイズキャンセリングのスイッチですね。

ペアリングするには、ここでの電源の入れ方がポイントで

電源スイッチを7秒以上ONの方向に入れたままにする

ことが必要なんですね。
そうすると、イヤホン側がペアリングモードになります。

ペアリングを開始すると、イヤホン本体の電源ランプがと点灯します。
そうなっていれば間違いありません。

で、しばらくしてからiPhoneの方を見ると

NCH1-3

 

こんな風に変わったでしょ?
“MDR-NWBT20N”が検出されているはずです。

しかしこれだけではまだ

“ペアリングされていません”

の状態ですので、そこをさらにタップします。

すると

NCH1-4

 

こんな感じで

“接続されました”

に変わったかと思います。

以上でペアリングは完了となります。

試しに音楽などをかけてみると、ちゃんとイヤフォンの方から聞こえてくるはずですよ。

せっかくなんで動画でも解説です

言葉と絵だけでは分かりにくいかなぁと思ったので、動画でもiPhoneとMDR-NWBT20Nをペアリングするところを撮影してみました。

もしよかったらこちらの方も参考にしてくださいね。

こっちの方が直感的には分かりやすいかと思います。
あっという間にできちゃうでしょ?

それこそ今度iPhone6が発売された際に、またペアリングのやり方を忘れてしまっていても大丈夫なように記事としておきました(^^)
いざという時の備忘録になりますからね。

自分同様に困っている方は参考にどうぞ。

本日もありがとうございました。

ノイズキャンセリングイヤフォン MDR-NWBT20Nのその後

買い物&レビュー

以前こちらのブログの方で、MDR-NWBT20Nを購入しましたよという内容の記事を書きました。
そのときからすると、もうすでに5か月が経過してしまいましたね。

今回はその後の経過についてご報告致します。
本当は新しいレビューサイトの方に書こうかと思ってたんですが、こちらで第1弾を書いていることもありますので、こちらに書くこととしますね。

振り返れば

購入したのは2013年の11月になりますねぇ。
正直その頃はよく分からずに、ノイズキャンセリングというものに対して興味本位で購入したのでした。

でも後になってよくよく見ていると、よく似た機種に

MDR-EX31BN

というものがあったんですね。
こちらもSONYからほぼ同時期に発売されたノイズキャンセリングステレオヘッドセットなるモノです。

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BN : カナル型 Bluetooth対応 ブラック MDR-EX31BN B

ただし、こちらの方が少々お値段が高級なんですよねぇ。

違いは何??

って最初はよく分かりませんでした。

確かに扱っている部門が、MDR-EX31BNの方はスマホのアクセサリー部門。
対してMDR-NWBT20Nはウォークマン部門。

違いはこれだけか?と思っていましたが、実は大きな違いがありました。
それは

MDR-NWBT20Nでは通話はできません

ということだったのでした。
つまりこちらはあくまでイヤホンだけということなんですね。

NC1

よくよく箱の裏面の説明を見ると、ちゃんと注意書きがしてありました(^^;

というわけで、ハンズフリーで会話をしたい方は、上級なMDR-EX31BNを購入してくださいということですね。

「電話がかかってきたら普通に電話で出ればいいよ」って方はMDR-NWBT20Nでよいということになります。

デザインは全然違いますが、その他のイヤホンに関する性能等については、仕様上はあまり変わりがないような感じですね。

実際の使用感としては

正直なところ、結構長期間使っていますが、あまり不満を感じることはないですね。
あえて挙げるなら、以前も言っていた再生・停止ボタンのクリック感でしょうか。
でもずっと使っていたら、ある意味こちらも慣れました(笑)
もう今では、iPhoneとともに完全に手放せないアイテムの一つと化しています。

ノイズキャンセリングについても、かなり効いているなってのがよく分かります。
ONにすると、騒音の中にいても、急に周りの音が小さくなりますから。
ほんと大したものです。

そして肝心の音質についても、結構いい方なんじゃないでしょうか?
Bluetoothのワイヤレスで飛ばしている割には、イヤホン端子に直でつなげたのに近い高品質だと感じます。
もちろんこだわる人には違いがはっきり分かるかもしれませんが、自分のような素人には十分かと。

使用可能な時間や接続など

心配されていた電池の持続時間に関しても、カタログ値の9時間に近いような印象です。
毎日の使用時間はそれ程長くはないのですが、1週間~10日間ぐらいは充電なしでも全然使えています。
自分が使っている分には、少なくとも7-8時間ぐらいは持っていそうな気がします。

iPhoneとの連携も非常に良いですね。
電源を入れれば、勝手に接続してくれますから。
一度ペアリングしてからは、まったく設定とかいじる必要もなく使えています。
iPhoneとのペアリングも、説明書通りにやれば全然スムーズにできちゃいましたしね。

ワイヤレスの到達距離も10mぐらいいけますから、ちょっと離れるぐらいでは切断されませんね。
iPhoneを充電したまま、ちょっと離れた場所で曲を聴きながら作業するなんてこともできちゃってます。

それになんといっても、

イヤホンのケーブルがごちゃごちゃしなくて済む

ってのは大きいですね。
iPhoneに直差しだと、結構ケーブルが長くなってしまって、体に絡まったりしてうっとうしいですから。

レシーバーとイヤホンだけを胸ポケットに刺して使うってのはシンプルでとっても使い勝手がよいです。
ふとスマホでネットを見ようとする時とかも、ケーブルが邪魔になることはないですからね。
一度使い始めると、手放せなくなること間違いなしです。

というわけで、これまでのところ個人的にはかなり納得のいく良い買い物をしたと、我ながら非常に満足しています。
ケーブルにこんがらがってイライラしているような方には、ぜひ試しに使ってみていただきたいアイテムですね。

本日もありがとうございました。

ワイヤレスノイズキャンセリングのイヤフォン MDR-NWBT20Nを買ってみた

買い物&レビュー

以前から気になっていたんですよねー、ノイズキャンセリングのヘッドフォン。
周囲の雑音がうるさいところでも、周りのノイズを消してくれるという優れものです。

原理としては

周囲の雑音をマイクで拾って解析し、それに対する逆位相の音波を発生させることで、騒音を打ち消して軽減させる

って仕組みです。
もともとは騒音に長時間さらされ、かつその中で情報のやり取りをしないといけない飛行機のパイロットの人達のために開発された技術らしいですよ。

そんな技術素晴らしい技術が簡単に手に入るなんてすばらしいことですね♪

早速購入です!

というわけで、最近発売されましたソニーのMDR-NWBT20Nってのを見つけて思わず買ってしまったのでレビューです。
現在はamazonさんで送料込みで7000円前後ですかね。

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

届いた商品がこちら!
NCH1.JPGNCH2.JPG

Bluetoothを利用したワイヤレスの商品で、ちゃんとイヤホンも付属してます。
そしてこのイヤホンにノイズキャンセリングのためのマイクが付いているというわけです。
ちなみに自分が購入したものはマレーシア製でした。

箱の中には、レシーバー本体とイヤホン、説明書、充電用ケーブルなどが入ってました。

NCH3.JPGNCH4.JPG
イヤホン自体はちょっと大きめですが、そんなに苦になるほどではないです。
本体に接続する端子の部分はステレオだけでなく、拾った音を送るためのマイクの入力も含め4本線が見えますね。
イヤホンの後側に見えますのが、ノイズキャンセリングの際に活躍してくれる集音用のマイクのようです。

そして本体はこんな感じです。
NCH5.JPG
真正面から

NCH7.JPG
上面

NCH6.JPG
下面

NCH8.JPG
側面

上面に電源スイッチが付いてます。
表面の右側のボタンで再生、停止。
左にあるホイルを回すと早送りと巻き戻しができます。
下面にノイズキャンセリングのon/offと音量調節スイッチがあります。
クリップもついているので、ポケットなどにはさむこともできます。

そして右側面にはUSBのマークがついていて、そこのキャップを外すとマイクロUSB端子が出てきます。
NCH9.JPG
ここから充電するわけですね。
最近はミニUSBよりもマイクロUSB対応の機器のが増えてきてますから、その点はありがたいかもです。

使用感

そして肝心の使ってみた感想ですが…

正直、結構いいかも

って感じです(^^)

これまでもソニー製のBluetoothレシーバーであるDRC-BT30というのを使用していたんですが、これと比べると

格段に音がいい

気がします。
これはイヤホン自体の性能が良くなったせいなのか、あるいは通信方式のせいなのか。
Bluetooth自体は3.0にupし、AACに対応したんで、その点もいいんでしょうかね?
自分のiPhoneとのペアリングもすごく簡単にできちゃいましたよ。

iPhoneとのBluetoothペアリングの実際の手順についてはこちらで写真や動画を交えて解説していますので、よければ参考にどうぞ。

そして気になっていたノイズキャンセイリングの方ですが、確かに街中で使ってみた感じだと音に集中できる気がしました。
イヤホン自体の密閉性も良好なので、それが貢献している面もあるかとは思いますが、以前と比べてあまり周りの音は気にならなくなりました。

実際ノイズキャンセリング機能をon/offすると、はっきり違いが分かります。

やっぱり効果あるんだなぁって。
ちなみに周囲の音が聞き取りにくくなるので、電車とか乗り過ごしてしまわないようにしないといけないかもですね(笑)

この前の機種のMDR-NWBT10Nは本体にイヤホンが直づけだったので、イヤホンの交換ができませんでしたが、こちらはそれも可能になったというのも良い点です。
ただノイズキャンセリングを使用する場合には、それ対応のイヤホンを購入しないといけないですけどね。

それからさらに優れている点は、1回の充電で9時間近く持つってことです。
これまでのは3-4時間ぐらいしか持たなかったんで、すぐ充電しなくちゃいけなかったですからね。
長時間聞いても電池を気にしなくてよいというのはいいことです。

使っていてちょっと改善してもらいたいなぁと思ったところは、

再生・停止ボタンのクリック感

ですかねぇ。

今一つ押されたのか押されてないのかが分かりにくいんです。
ボタンが平べったくて大きいので、カチッと入った感じが分からずについついポチポチ何度か押してしまいます。
まぁ再生されるかどうかで判別すればよいのかもしれませんが、不満と言えばこのあたりでしょうか。

以上、ちょっと使った感じでは結構いけてるなって印象のMDR-NWBT20Nです。
そんなにめちゃめちゃ高額な商品ではないですので、興味ある方はぜひ一度その良さを実感してみてください。
初めて使うと、きっと

おっ!!

って思うと思いますよ(^^)

本日もありがとうございました。

-2014.4.7追記-

このイヤフォンをしばらく使ってからのレビューを新たに書いてみました。
興味のある方はご参考にしてくださいね♪
こちらからどうぞ

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