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Apple WATCHを買ってみました

iPhone

つい先日Appleからまた新製品が発売されましたね。
ずーっと前から噂されていた商品ですよね。
そうです

Apple WATCH

です。

 

AW1-1

このように、大きく分けて3種類のタイプがあります。
一番安いのがApple WATCH SPORTで、続いてApple WATCH、Apple WATCH EDITIONと続きます。
値段は最も安いもので4万5000円前後からで、WATCH EDITIONの最高級のものはなんと

220万円超!!

もしちゃうんです。

さすがにそこまでは手が出ないですね(^^;;;

Apple WATCHの販売について

今回発売されたApple Watchなんですが、現在のところは基本的に

Apple Online Storeでの予約販売

が中心となっている模様です。

今のところはアップルストア店頭に行ったらすぐに買えるという訳ではないみたいです。
細かく分けていくと、ラインナップが

38モデル

とたくさんあるので、店頭に全ての種類の在庫を置くのは難しいということもあるんでしょうかね。

そのせいもあってか、いつものアップルの新製品発売開始時のような、店頭での行列などは今回はありませんでしたよね。
メディアへの露出も、iPhoneの発売なんかと比べると少なかったというか。

そして現在、その予約販売に関しても

どの機種でも予約して購入できるのは6月ぐらい

となっています。

AW1-2こんな感じで。

こうやってみんなの購入意欲をさらに高めているんでしょうかねぇ。

実は自分もこのApple WATCHに前々から興味がありまして。
Fitbit Forceとかも過去に輸入で購入したぐらいですから、このガジェットには興味津々だったわけです。

そして

予約開始当日の4月10日 16時直後に予約

をしたのでした(^^;

直後は少し混乱もしていたようで、すぐには購入のページにたどり着けなかったのですが、数分以内にはなんとか購入手続きを完了。
どれにしようかとても迷ったのですが、結局一番シンプルな

Apple WATCH SPORTのホワイトスポーツバンド

を選択したのでした。
ある意味もっとも標準的なものかもしれません。

それでも当初は

商品到着は5月10日以後

なんて表示されていたのでした。
そんなに予約が入ったのか、あるいは初期出荷台数をかなり絞っているのか。
一体どんなだよと思いました。

しかし、ラッキーなことに4月24日の発売当日になったところ、我が家にApple WATCHが送られてきたのでした。
なんて嬉しいことでしょう(^^)

実際の商品はこんなでした

商品はAppleから直接送られてきたんですが、イメージしていたのと違って筒状の段ボールで送られてきたのでした。
中を開けてみると

AW1-3中身も白色の筒状のケースで、表面にはシンプルに”Apple WATCH”と書かれていたのでした。

実際中身を開けてみると

AW1-4こんな感じの商品構成となっていました。

いつもながらAppleさんは商品を開封したときに感動を与えてくれますよね。
本当に素晴らしいと思います。

詳細については、姉妹サイトの方でレビューを書いていこうと思いますので、そちらをお楽しみに。

まぁ今回はあくまでご報告ということで。

しかし実際Apple WATCHはどれぐらいの台数が出荷されたんでしょうかね?
予約された方には早く商品が届くことを祈っております。

本日もありがとうございました。

Fitbit Forceがなんとリコールになってしまいました

買い物&レビュー

先日購入してかわいがって使っているFitbit Forceくんなんですが、なんとリコールになってしまいました。
結構優れた製品なだけに、とても残念な話です。

ちょっと前にも出荷停止になっているということをお伝えしました。
そしてとうとう昨日”リコールします”との正式発表があったようです。

やはり皮膚にアレルギーが出てしまう人が1.7%ぐらいいたみたいです。
ステンレススティールの中に含まれていたニッケルがどうも原因みたいですね。
まぁ確かにニッケルアレルギーの人は時々いらっしゃいますから。
でも装着してから数週間経って症状が出た人もいるとのことなんで、ちょっと怖いですよね。
ちなみにFitbit Flexについては問題ないとのことです。

これまではFitbit Forceを購入したうちの希望者のみに返品すれば全額返金という対応をしていました。
しかしこれからは製品の販売停止とともに、商品の回収をするとのことです。
実際アメリカAmazonのページからは、昨日の時点でFitbit Forceの商品自体がなくなってしまっていました。

対応方法は?

現在はFitbitのHPを見ても、具体的な声明は出ていないようですが、そのうち発表されるんでしょうかね。

ちなみにいろいろ調べていたところ、以下のページで対応してくれているようです。

http://fitbit.expertproductinquiry.com/Force.aspx

試しにアクセスしてみました。

recall1

Return kitを送るので、それで返送してくれという感じで書かれています。
じゃあ、早速記入してみようかなと思ったのですが、Countryを選ぼうとすると

United StatesとCanadaしかない!!

なんと…。
やっぱり海外から買う人のことなんて想定していないんですね。
ちょっと残念な感じです、はい。

今後日本で購入した人に対してはどのように対応してくれるんでしょうかね?

ご存知の通りFitbit製品に関しては、日本ではSoftbankさんが扱っています。
ただFitbit Forceは販売直前に中止していることもあり、対応してもらえるかというとちょっと怪しいですね。
日本のちゃんとした代理店があればいいんですが、調べる限りは無いようですから。

Fitbit本社の方がちゃんと対応してくれるとありがたいんですけどねぇ。

とりあえずもうしばらくはことの推移を見守ってみようと思います。
また続報がありましたら、ここに書いていきますので。
(良い情報だといいんですけどねぇ)

本日もありがとうございました。

-2014.3.21 追記-

Fitbit Forceのリコールの件について、動きがあるかもです。
今後は新しいサイトの方でいろいろお知らせしていきますので、そちらをご参考にしてください。

Fitbit Forceの出荷が一時停止になったようです

買い物&レビュー

先日購入してからとっても有効利用させてもらっているFitbit Forceくん。
運動量と摂取カロリーに気を付けていたら、あっという間に1kgほど減量できてしまいました(^^)
うん、まったくもって素晴らしいです!!

そんなFitbit Forceくんなんですが、実は現在出荷自体が一時停止になってしまってるみたいです。

日本での提供も延期のようです

日本ではソフトバンクヘルスケアから2月14日より提供開始予定とちょっと前に発表があったばかりです。
しかしそれ自体も延期になってしまったようです。

「Fitbit Force」の提供延期について 2014年2月4日 ソフトバンクモバイル株式会社

「http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2014/20140204_02/

確かに、以前紹介したアメリカのAmazonでも、現在は代行業者以外からは購入できる商品がないようです。
そのせいもあってだと思いますが、値段も全体的に上がってしまってますね。

どうも全世界的に商品の供給がストップしているようです。

Fitbit ダッシュボードに変化が

そして本日Fitbitのダッシュボードを見ていたところ、見慣れないメッセージが。

FBD1

なんだろうと思って、リンクをたどってみました。

するとこんなヘルプのページへ。

FBD2

どうもFitbit Forceくんのリストバンドに問題があるかもしれないとのことです。
腕に装着していると、皮膚が荒れちゃう人がいるみたいですね。

一応返品・払戻しにも応じてくれるというようなことが書かれています。
ただしアメリカ国内はよいでしょうが、自分みたいに日本から取り寄せた場合はどうなんでしょうかね?
ちょっと気になるところです。

現在原因究明中のようですので、それが解決するまではしばらく待つしかないかもですね。
早く原因が分かって、対応したものを出荷してくれることに期待したいところです。

ちなみに有効活用中の自分の場合は、幸いなことに今のところ大きな皮膚トラブルなく利用させてもらってます。
でもこの先もし何か起こるようなら考えないといけないかもですね。

この先これまでに購入した人に対しても、何かしらの対応をしてくれると本当はうれしいですけどね。
バンドの交換とか、商品の交換とか。
特に日本で対応してくれたりするとまさに”神”になるんですが。
(さすがにそれは難しいかなぁ(^^;)

また続報が入って参りましたら改めてご報告させていただきます。

本日もありがとうございました。

Fitbit Force使用レビュー ③ダッシュボードから設定です

買い物&レビュー

前回はFitbit Forceをまずは使えるようにということで、アカウント設定や認識させることなどをやってきました。

今回はより高度かつ有効に利用するために、Fitbitのダッシュボードからいろいろ設定していこうと思います。

Fitbitダッシュボードとは?

Fitbitダッシュボードというのは、Fitbitのアカウントを取得するとそれぞれ個人でログインできる画面です。
Fitbit Forceに限らず、Fitbit Flex、Fitbit OneFitbit Zipなど共通のものです。

具体的には、まずFitbitのサイト(http://www.fitbit.com/)にアクセスしてください。

FBD1

すると右上に“ログイン”のリンクがあるんで、そこをクリック。

FBD2

するとこんなログイン画面が出てきます。
メールアドレスとパスワードで登録した人はそれを入力、facebookやgoogle+でログインする人はそれぞれを選択して“LOG IN”をクリック。

FBD3

そしてここで表示されるのがFitbitダッシュボードです。
これが基本画面になります。

ここでは今日の活動の記録を事細かに表示してくれます。
画面にある通り、今日の歩数、消費カロリー、活動時間なんかですね。
もちろん今日だけでなく、時をさかのぼって確認することもできちゃいます。

 

ここで本体の設定をしていきます

FBD4

右上にある“歯車マーク”が設定なので、それをクリックして”Force本体”の下に出てくる“設定”をクリックしてください。

FBD5

すると前回のFitbit Connectというソフトで設定した項目が出てきます。
もし変更したい項目があれば、このページで変更して”保存”を押せばOKです。

次にFitbit Forceの本体の設定を変更するために、左上の“デバイス設定”をクリックします。

FBD6

ここでFitbit Force本体のボタンを押したときに表示される項目の順番を変更することができます。
具体的には、変更したい項目の左の3本線の部分をドラッグ&ドロップして、好きな順序のところに入れるだけです。
もし表示したくない項目があるのならば、右のスイッチみたいなのをoffにすればよいです。

それから“利き手”という項目に関してです。

皆さん実際は利き手じゃない方(左手首)に装着されるかもしれません。
でも設定では、“利き手でない手”よりは“利き手”にしておく方が良い気がします。

というのも、この項目は本体が揺れた時の感度を決めているみたいなんです。
利き手は歩行以外の動作でも良く動かすため(手だけを動かす動作ですね)、”利き手”に設定すると機械の感度を少し緩めにしてくれるようです。
その方が多少手を振ったりの関係ない動作をカウントしにくくしてくれるわけですね。
実際左手に装着していても、”利き手”に設定した方が歩数計としてはより正しい値を出してくれている気がします。
ですので、“利き手”に設定する方が個人的にはお勧めです。

アラーム機能

あとはアラーム設定機能です。

これはFitbit Forceくん自体が、設定された時間になるとバイブ震えてで知らせてくれる機能です。
残念ながら音のアラームはなりませんのでお気を付けください。

方法は、まず左の“目覚まし(バイブ機能)”をクリックします。

FBD7

続いて右上の“アラームを追加”ボタンをクリックしてください。

FBD8

するとアラームの時間を設定する画面が表示されます。
ここでまず時間を設定します。
1回限りのアラームでいいってことなら、これでOKです。
でも毎日とか、決まった曜日のこの時間ということならば”時刻”の項目は“繰返し”をクリックしてください。

FBD9

そうすると、下に曜日が出てきます。
毎日であればすべてチェックを、決まった曜日だけならば、必要ない曜日のチェックは外してください。
完了したら“保存”をクリックしてください。

いくつかアラームを設定したいときは、さらに“アラームを追加”ボタンを押して、好きな時間を追加してくださいませ。

最後に忘れずに同期してもらえれば設定完了です。

本体の設定についてはだいたいこんなところでしょうかね。
とりあえず自分はそれぐらいで使えていますので。

ダッシュボードについてはいろいろ面白い機能がありますので、そちらをいじっていくことになります。
そのあたりについては、また長くなってしまったので次回にでもお話していきますね。

本日もありがとうございました。

Fitbit Force使用レビュー ②まずは使えるように設定です

買い物&レビュー

前回に引き続き、Fitbit Forceのレビューです。

まずは設定

商品到着から開封の儀までは終了しましたので、今回は早速使えるように設定していきます。
設定といいましてもすごく難しいことではないんですけどねぇ。

ただ前回も書きましたが

パッケージの中には設定用のCDや説明書なんかはまったく付属していません

ですので、紙っぺらに書かれていたアドレスにアクセスし、そこからファイルおよび必要に応じてマニュアルをダウンロードしてくることになります。

具体的には

http://www.fitbit.com/setup

にアクセスしてくださいませ。

もしかしたら日本のFitbitのサイトに自動的に飛ばされてしまうかもしれませんが、まぁそれでもOKです。

Fitbitの本家サイト(http://www.fitbit.com/)だと

FBFset1

画面の下の方にあるHelpの中の“Setup and Downloads”をクリックしてください。

FBFset2

するとFitbitのデバイスがたくさん並んだ画面が出てきますので、Forceが含まれているところの

“DOWNLOAD HERE”

をクリックしてください。
(ちなみに日本のサイトもファイルは一緒のようなので、どちらからダウンロードしても大丈夫みたいです)

そのうえで“Fitbit Connect”というプログラムをインストールしてください。

Fitbit Connectを使って設定します

“Fitbit Connect”のインストールが完了してプログラムを起動すると、以下のような画面が出てきます。

FBFset3

最初は「英語攻撃に耐えないといけないのか」と思っていましたが、なんと

ちゃんと日本語表示です!!

ちょっと拍子抜けでしたが、日本人にはとってもありがたいことです。
上の“新しいFitbitデバイスの設定”をクリックしてください。

FBFset4

次に出てくる画面では、既存のFitbitのデバイスをお持ちの方は右をクリックです。
まった新規購入の方は左の“FITBITを初めて使う”をクリックしてください。

FBFset5

左をクリックした人は”登録”って画面が出てきます。
ここではFitbitのアカウントを作成することになります。
要は自分のデータがクラウドに置かれることになるわけですね。
メールアドレスとパスワードを入力するか、FacebookやGoogle+のアカウントで登録できるようです。
これはどちらでもよいかと思われます。

FBFset6

続いて自分の名前、性別、生年月日、身長、体重、標準時間を入力します。
身長、体重については”インチ”や”ポンド”になっている場合、”cm”や”kg”に変更するとよいかと思います。

入力が完了したら“次へ”をクリックしてください。

FBFset7

すると設定するデバイスの種類を選択する画面が出てきます。
Fitbit Forceを購入された方は一番左をクリックです。

FBFset8

次に同梱品の説明画面が出てきます。
ここで同梱品の1つのUSBトングルをパソコンのUSB端子に装着してください。
そして“次へ”をクリック。

FBFset9

そしたら指示通りFitbit Forceの画面の左側面についているボタンを2秒程押して電源ONとしてください。
もし画面が表示されない場合は、USBケーブルを介してしばらく充電してくださいね。

ちなみに自分が購入したものもボタンを押してもウンともスンともいいませんでした。
最初は

いきなり初期不良か!?

って焦りましたが、なんのことはなく電池切れなだけなんです。
日本の製品と違って、海外のものは電池残量が0の状態で出荷されたりするみたいですね。
というわけで、そのような場合まずは焦らずのんびり充電してみてください。

FBFset10

うまく接続されると、Fitbit Forceの本体に4桁の数字が表示されます。
それが確認できたら、その数字を順に入力してください。

FBFset11

これがうまくいけば上のような画面が出ます。
これでほぼ設定は完了です。

あとは実際にFitbit Forceを腕に装着して活動を開始してくださいね。
Fitbit Forceの左ボタンを押していくと、順に

 1. 時間
 2. 歩数
 3. 歩行距離
 4. 消費カロリー
 5. 移動した階層数
 6. アクティブに活動した時間

と表示してくれるはずです。
ちなみに表示される項目の順番については、あとでweb上で変更することができますのでね。

またFitbit Forceを付けたままUSBトングルが装着されているコンピューターの付近に近づくと、自動でデータを同期してくれます。
なかなか優れものでしょ?
だから自分はあまり意識することなく、勝手にデータをやり取りしてくれるという仕組みです。

とりあえずはこれで一応活動量計としては動作してくれます。
ただこれだけではデータが十分に生かせませんので、次はそれを生かすための方法を書いていこうと思います。

ちょいと長くなってしまったので、今回はこのあたりで。

本日もありがとうございました。

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