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流行るバカ写真投稿

日記

最近毎日のように出てきますね、いわゆるバカッター投稿。

最初はコンビニのアイスケースに入った写真ぐらいからでしたっけ?
その後ステーキ店やラーメン屋、ピザ屋や弁当屋、ハンバーガ屋まで。
近頃は回転ずし屋やお好み焼屋で客があほなことしていたり。

いったい何したいんでしょうかね?
内輪で楽しんでるだけなら別にいいでしょうけど、公にそんなの晒しちゃおう!って気がしれませんわ。

ちょっと前はmixiに速度違反してるとこの写真を載せて問題になったとかありましたよね。
まだそれぐらいなら身内だけの公開にしてれば大丈夫だったのかもしれないけど。

Twitterなんて、投稿したら誰でも見れちゃうし。
もしかして、仕組み自体知らなかったりして(^^;;;

そんなことするなら、せめて少なくとも自分が特定されないように工夫しないとですよね。
以前このブログでも触れましたが、写真のExif情報は消しておかないと、GPSの情報から簡単に場所とか同定されちゃいますからね。
iPhoneだったら無料でLoooksなんてすごく便利なアプリもあります。

夏休みが終わったら、多少はそういうバカちんが減ってくれますかね?
いずれにしても、もっと賠償とか制裁を強くして抑止力としないとダメでしょうね。

そんなことしないに限りますが、せめて写真の情報は消して、個人や場所が同定できないようにしないとね。
それでもいわゆる”鬼女”さん方の特定能力は、警察をかる~く超えるぐらいですからご注意を(笑)

写真に埋め込まれた情報を消す方法

ブログ関連

ブログにスマホなどで撮影した写真を掲載するとき、最近のカメラは撮影条件のみでなく撮影日やGPSがついてるのだと位置情報まで一緒に記録されていたりします。
まあ便利といえば便利なんですが、そのまま気軽にブログにupしたりすると、いろんな情報が丸見えってことになる危険性もあるわけですよ。

中には(あまりする必要ないとは思いますが)日付や場所を偽ってブログに掲載、それがばれてしまったり。
こんなことでブログが炎上しちゃったりすることもあるみたいで。

そんなわけで、今日はそうならないために写真の中の情報を削除する方法をお教えします。
方法としては
①GIMPを使って写真編集 ついでにexif情報を削除する
②F6Exifを使って情報のみを編集
の2つをご紹介します。

①GIMPを使う方法
ひとつめは自分も使っているフリーの画像編集ソフトGIMPを使う方法。
これはphotoshop並にかなり使えるフォトレタッチソフトで、撮影した写真を自分で加工できるものです。
exif1.jpg

こいつを使って画像編集をした後、保存するときに「ファイル」-「エクスポート」でファイル形式「jpg」として保存しようとすると、「詳細設定」で以下の画面が出てきます。
exif2.jpg

ここで赤丸がついてる「EXIFデータの保存」のチェックを外せば、すべての情報はファイルから削除されているはずです。

②F6Exifを使用する方法
F6Exifも非常に便利なフリーソフトです。
このソフトにファイルを読み込ませると、以下のように撮影した機種や時間、位置情報など記録されているものをすべて確認できます。
さらにその内容を編集してしまうことまでできる優れものです。

exif3.jpg

これでアリバイ工作もばっちり??? (^^;
「編集」-「EXIF削除」で記録されているデータをすべて消去することもできます。

それ以外にもカメラの設定でexif情報を記録しないようにする方法もあるかと思いますが、それはその機種それぞれですので、各自見てみてくださいね。

まあ、そんなわけでブログは気軽に写真をupできて便利ですけど、知らないうちに情報を晒してしまう危険もあるためご注意を。
アリバイ作る人なんて数少ないとは思いますが…。

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