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アメリカAmazonで商品を購入する方法

買い物&レビュー

前回の記事(活動量計 Fitbit ForceがアメリカAmazonで普通に買えてしまう件)で少し触れましたが、アメリカのAmazonから商品を購入する方法について今回は書いていこうかと思います。

アカウントの作成方法

まずはアメリカのAmazonに自分のアカウントを登録するところからです。
日本のAmazonに登録されている方でも共通ではありませんので、新たに登録が必要となります。

初めにアメリカのアマゾン(http://www.amazon.com)にアクセスしてください。

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するとこんな画面が出てくると思います。
そこで右上にある“Hello, sign in YOUR ACCOUNT”というところをクリック。
さらに”Sign in”ボタンの下にある“New Customers? Start here”のリンクをクリックします。

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次にはこんな画面ができます。
ここではユーザーネーム、メールアドレス、携帯番号、パスワードを入力します。
ユーザーネームはニックネームでも何でも構いません。
携帯番号については入力なしでもOKです。
すべて入力が完了したら“Create account”をクリック。

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うまく行っていれば、上のような画面が出てきます。

入力したユーザーネームでログインしていることを確認してみてください。
(赤線で引いてあるところですね)

これで一応アカウント自体は作成できたわけですが、まだこれでは商品が送られてきません。
というわけで、引き続き送付先の住所を入力していきましょう。

送付先住所の登録

今度は先ほど同様に右上の“Hello, ○○○○ Your Account”をクリックし、下に表示される中から“Your Account”をクリックします。

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続いていろいろ出てきますが、その中の”Settings”のうち“Manage Address Book”をクリックします。

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ここで自分の住所を入力することになります。

Fullname自分の名前をフルネームで
Address line1住所1 番地、町名など
順序は逆から
(例 番地→町名→区)
Address line2住所2 部屋番号、建物名など
City市や区など
State/Province/Region都道府県名
ZIP郵便番号(日本のもので)
Country“Japan”を選択
Phone Number自宅あるいは携帯番号
日本は”+81″を付けてください
電話番号の最初の”0″を外してください
(例 “090”だったら”90″とする)
Optional Delivery Preferenceこの2つの項目は入力なしで可

以上の入力が完了したら“Save&Continue”ボタンをクリックで登録完了です。

ついでにクレジットカードも登録したいという方は、右にある“Save & Add Payment Method”をクリックしてください。

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そうしますとこんな画面が出てきますので、カード番号、カード保有者の名前、期限を入力し、カードを登録している住所を入力してください。
(先ほど入力した住所と同じならば、下にある“Use this address”ボタンをクリックしてください。)

ここまでできれば商品購入準備は完了です!!
基本的な作りは日本のAmazonと一緒なので、そんなに難しくないでしょ?
あとは自分の買いたい商品を思う存分探してショッピングしてくださいまし。

ちなみに日本から購入できない商品だと、送付先の住所を選択したところで以下の画面が出てきてしまいます。

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こうなってしまう商品については残念ながら購入できませんのであきらめてください。
あるいはAmazon以外の出品者で海外へも配送してくれる業者さんを選択して購入してください。

海外からの輸入というとちょいと壁が高そうに感じるかもしれませんが、意外と簡単でしょ?
興味ある方はぜひお試しくださいませ。

本日もありがとうございました。


グーグルウェブマスターツールをマスターしよう②

ブログ関連

第1回のウエブマスターツールのお話からちょいと間が空いてしまいましたが、今回はその続きです。

自分のサイトの登録と設定です

前回はアカウントの設定についてお話しました。
ただしそれができても、自分のサイトを登録しないことにはすべては始まりません。
今回はその方法についてお話していきます。

登録方法には主に3つの方法があります。

①自分のサイトのメインフォルダーに指定されたhtmlファイルを置く

②指定されたhtmlタグを自分のサイトのメインページのファイルに追加する

③グーグルアナリティクスアカウントを使用する

もしすでにアナリティクスアカウントをお持ちならば③が最も手っ取り早いかもですね。

レンタルサーバーなどを借りてWordPressで運用されている方は、①②ともに可能だと思います。
ただ無料ブログなどの場合(自分も以前はそうでしたが)、②の方法となります。

①の方法について

まずログインすると、右上に”サイトの追加”ボタンがありますのでこれをクリック。

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すると以下のような画面が出てきますので、ここに自分のサイトのアドレスを入力してください。

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それを入力すると、先ほど挙げた登録方法を選択する画面が出てきます。

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あとはここの説明通りに進めていきます。
実際書かれている通りで、初めにHTML確認ファイルをダウンロードし、それを自分のサイトのメインフォルダーに置きます。
自分の場合は、ロリポップさんのレンタルサーバーを使ってWordPressで運用しているので、ロリポップさんのWEB FTPを利用して、メインフォルダ(wp-contentフォルダーなどがあるところ)にダウンロードしたファイルをアップロードします。

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アップロード完了後に、先ほどのウエブマスターツールの画面の確認をクリックすれば登録完了となります。
そんなに難しくないでしょ?
一応これがグーグル先生のおすすめの方法らしいです。

②の方法について

こちらは無料ブログも対応している方法になります。
もちろんレンタルサーバーで運営している方もこの方法でも可能です。

「管理するサイトのURLを入力」までは①と全く同じです。
次の所有権を確認する方法の画面で、右の「別の方法」のタブをクリックします。

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そして一番上にある“HTMLタグ”ってのを選択すると、メタタグが下に表示されます。
(青線で引っ張ってあるところですね)

これを自分のブログやサイトのメインページに貼り付けるわけです。

WordPressだったらheader.phpfooter.phpの中にペーストすればOKです。
自分も使っていたSeesaaブログさんの場合だと
デザイン>PC>HTML

を選択し、適用されているHTMLを選択。

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そこでソースが表示されますので、<head>の直後に先ほどのメタタグをコピー&ペーストします。
(上の図だと青線の位置ですね)

これができたら、あとは確認ボタンを押せば完了です。

うまくいっていればホーム画面で自分のサイトがちゃんと表示されるはずです。

この話も長くなってしまいそうなので、とりあえずは今回はこのあたりで。

本日もありがとうございました。

グーグルウェブマスターツールをマスターしよう①

ブログ関連

ちょっと前に「アドセンス通過後にすべきこと」と題して書きましたが、ブログを移動したりなんだりで随分期間が空いちゃいました、ごめんなさい。

とうわけで、今日は

Google ウェブマスターツール

について書いていこうと思います。

ウェブマスターツールって?

こんな名前を聞いてもあまりピンときませんよね。
ウェブをマスターするツールとは、なんぞ?

簡単に言ってしまうと、自分のサイトを管理するためのツールなんですね。

で、具体的に何ができるかと申しますと

  • 自分のサイトにどれぐらいアクセスがあるか分かる
  • googleさんではどんな検索キーワードで自分のサイトが表示されたか、あるいはそれを元に実際に訪れてくれたかどうかが分かる
  • 自分が運営しているサイト上の問題点を指摘してくれる
  • google先生に自分のサイトを登録できる

まぁおおざっぱに言うと、以上ぐらいが非常に有用なポイントでしょうかね。

1については無料ブログなどでも機能があるところもあるので、絶対必要ではないかもしれません。
2-4についてはなかなかないので役に立ってくれます。

特に4のgoogle先生に登録できるってことついては、ブログを運営する上ではとーっても重要なことですから、これだけのためで利用しても十分なぐらいかと思われます。
要は検索サイトに表示されなければ、誰かに自分のサイトのアドレスを教えたりしない限りは、だーれも訪れてくれませんからねぇ。
もちろん人気が出てきて、時間が経てばいずれはgoogle先生に表示されるようになるかもしれませんが、「ここでブログやってるよ」って示しておかないと、なかなか探しには来てくれませんのでね。

というわけで、まずは登録方法

これはいたって簡単です。

まずgoogleのアカウントを持っていることが前提となります。

(まだお持ちでない方はこちらからどうぞ)

そのうえでグーグルウェブマスターツールのアドレスにアクセスします。

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するとこんな画面が出てきますので、右上のアカウント作成から登録します。
登録できたら、自分のアカウントでログインすればウェブマスターツールが使いこなせるわけです。

以上、簡単にですが今日はさわりの部分をお話しました。

次は具体的な自分のサイトの登録方法や、有用な使い方などをお話していきたいと思います。

本日もありがとうございました。

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