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引き続き地震が多発しています

スピ

先日地震が多発しているという記事を書きました。
ちょうど10日ほど前だったでしょうか。

その際は太平洋沿岸で大きな地震が多発していて、日本でも増えつつあるよと書きました。

しかしその後日本での地震の頻度はおさまるどころか、さらにひどくなっていたのでした。

地震の発生頻度を見てびっくりです

一昨日は関東地方でも大きめの地震があったので、気付かれた方も多かったかもしれませんね。

震源地は栃木県北部で

マグニチュード 5.2  最大震度 5弱

と比較的大きなものでした。

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ここ最近は震度4ぐらいまでだったので、久しぶりに大きな地震でした。

そして昨日の早朝にも同じ震源を中心とする震度4の地震がありました。

気になったので、ここ最近の地震の発生を見てみたところ

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前回記事を書いた8月25日以後も、毎日かなりの頻度で地震が発生していたのでした。
ここまでたくさん発生しているのは、これも久しぶりの気がします。

そして栃木県北部では、昨日の震度5弱の地震が発生後に群発している状態です。

しかし栃木県だけに限定というわけではなく

日向灘、茨城、千葉、日高、静岡

と、日本各地で地震が発生しているようなんです。

大きな地震が発生した後には、余震が発生するというのは理解できるんですが、そこらじゅうでこれだけ多発しているというのは、なんとなく嫌な予感がするんですがどうなんでしょうか?

気になって黒点も見てみましたが

太陽の黒点も不安定だということを書いていましたが、その記事を書いた後は少しずつ黒点数が増えた状態で落ち着いたかに見えていました。

しかし8月26日から黒点数は減少し、最近も100以下が続いていました。
9月2日には100以上になったので、増加に転じたのかなと思ったのですが、また9月3日には100を切ってしまっています。

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こうやって見ると、まだなんだかやっぱり不安定な感じなんですよね。
これまでのパターンだと、一時的に減少してもすぐに増加して、増加した状態で安定することがほとんどでした。
しかしここ最近はそういう風で落ち着くことがないんですよね。

この黒点数の不安定さも、現在の地震の頻発に関係しているんでしょうか?

さらに太陽フレアはというと

いつも

黒点数が減少から増加に転じたときに、強力な太陽フレアが発生すると心配

といつも書いていますが、現状は言うと

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昨日はM2.5の中規模フレアの発生がありましたが、それほどフレア活動が活発というわけではなさそうです。
でもCクラスのものはちょこちょこ発生しているようです。

 

以上からすると、太陽活動が完全に落ち着いているかと言えば、そうとも言えない状況です。
この分だと、まだMクラスの太陽フレアが発生することはあるかもしれません。

昨日発生したMクラスの太陽フレアも、たぶん地球に影響を及ぼすのは数日後ぐらいかと思います。
その頃までは、ちょっとまた注意が必要なのかもしれませんね。

地震だけでなく、火山活動も要注意

地震にも関係してくると思われるのが火山活動です。

実際アイスランドではバルダルブンガ火山が噴火の危険性が高いと警告が出ています。
またアメリカのイエローストーンも、噴火する兆候が見られるとしばらく前から報じられていますし。

もしこれらが大噴火でも起こそうものなら、世界中に大きな影響を及ぼすことは間違いないです。

地震だけでなく、世界的な動きにも注意していく必要がありそうです。
太陽活動とともにしばらく注視していく方がよいのかもしれません。

本日もありがとうございました。

 

ちょっと地震が頻発しています

スピ

先日は黒点の数が今までと比べてなんだか不安定だって記事を書きました。

それがここ最近の異常気象に影響していたりして?

なんてことも書きましたが、まぁ確かにその後も異常気象は世界各地で起きているようです。

そして気になるのが、今日はなんだか大きめの地震が立て続けに起きていたようなんですよね。

日本ではないんですが

とりあえず本日時点での地震の起きている状況はこちらです。

eq2-1

 

こうやって見ますと、ここ数日は日本でもやや地震の頻度が増えてきているんですよ。

そして、この中に1つだけ日本じゃないのが含まれています。

そう

南米西部 マグニチュード 7.0

ってありますよね。

これはどうもペルーであったもののようですね。
こちらにはマグニチュード7.0と書いてありますが、報道では6.9とされています。

震源は内陸部だったようですが、幸い大きな被害はなく、津波なども発生しなかったようです。

ペルー南部でM6.9の地震、震源内陸部で津波の懸念なし (2014.8.25 ロイター)

しかしそれだけではなく、実はアメリカでも地震が起きていたようなんですよ。

場所はカリフォルニアで、ワインで有名な”ナパ”という地域の近くが震源だったようです。

こちらの方はマグニチュード6.0とのことですが、アメリカの方は負傷者も出ているとのことです。
またワインについても被害が出ているようです。

米カリフォルニア州北部でM6の地震、負傷者120人以上 (2014.8.25 CNN Japan)

カリフォルニアでは1989年に発生したサンフランシスコ地震以来の大きな地震だったようです。

そして気になることがもう1つ

黒点が不安定で、低下していたところからはやや増加傾向にあることは書きましたが、さらに気になることが。

そう、一緒に来るとちょっと心配だと言っていた

太陽フレアのやや大きめのものが発生した

ってことなんです。

eq2-2

前回の記事ではM3.4まででしたので、それよりはちょっと大きめです。
まぁそうは言いましてもM5.9なので、かなり大きいというほどではありませんけどね。

幸いなことに今のところは、心配していたX級のものは出ていません。

また

8月24日以後は、今のところ太陽フレアは発生していない

ようなんです。

このままフレア活動が沈静化していってくれればいいんですけどね。
しかしため込んでため込んで、また大きめのフレアを発生するということもあるんで、まだ大丈夫とは言いきれません。

また太陽フレアの影響が地球に来るのはだいたい3-4日後と言われていますので、まだまだ注意は必要かと思われます。

もしかしたら、またちょっと大きめの地震が発生する可能性もありますのでね。

 

それからペルー、カリフォルニアと環太平洋で地震が発生しているのが少々心配ですね。
そのうち日本にも回ってくるといったことも、これまでの経験からは十分にありますので。

最初に見ていただいた通りで、日本の地震も少し活発になっていますので、8月いっぱいぐらいまではまだ油断はできないと思います。

少々警戒レベルを上げて生活していきましょう。

本日もありがとうございました。

 

太陽の黒点は不安定な感じです

スピ

ここ最近黒点の推移を見ていたんですが、なんだか不安定な感じなんですよね。

今まではどちらかというと、増えているときはずっと多い状態が続いて、減少してくるとしばらくは少ない状態が続くという傾向があったんですが。

8月に入ってからのを見ていると、どうもいつもと違うなぁという印象なんです。

黒点数の推移について

少し前にさかのぼりますが、7月終わりに黒点数が再び100以上に増えてきましたということを書きました。

このときが今年6回目の黒点数が100以下に落ち込んでから上昇したところでした。
黒点数が100以下に減少した期間としては、今年最長の13日間となっていました。

これまでは減少期間としては3~9日間でしたので、ちょっと長いなぁなんて思っていました。

その後の推移なんですが、いつもお世話になっている宇宙天気情報センターさんからのデータを参考にさせてもらったものが以下です。

 

ss1-1

 

赤色にしたのは黒点数が100以下となっていたところです。
こうやって見ると、100以下に低下した期間が1日だったり3-4日間だったりと非常に短いんですよね。

そして黒点数が多い期間が続くかというとそうでもなく、といった状態が8月の初旬から続いているんです。
これはいったい何なんでしょうかね?

ちなみに8月22日現在では139と増加に転じています。
ss1-3

しかしここ最近の様子を見ている限りでは、このまま増加した状態が続くかどうかもちょっとわかりませんね。

最近の異常気象とも関係がある?

つい先日は広島で豪雨による災害がありましたよね。
しかしそれだけに限らず、日本全国でここ最近はヒョウが降ったり竜巻が起きたり、ゲリラ豪雨があったりと、なんとなく不安定ですよね。

いままでももちろんあったんでしょうが、これだけ立て続けに続くというのはあまり印象にないのですが。

ちなみに報道されているのは日本が中心ですが

世界的にも異常気象は立て続けに起きている

ようですからね。
地球全体の気象がおかしくなってきているのかもしれません。

そう考えると、もしかしたらこの黒点数の不安定さが異常気象とも関係していたりするんでしょうかね?

ちなみに太陽フレアはというと

しばらく太陽のフレア活動は穏やかだったんですが、ここ最近ちょっと活発化してきています。

ss1-2

8月21日にはM3.4の中規模のフレアが発生しています。
その後もCクラスのものは頻発しています。

幸いXクラスのような大きなものは生じていないようですけどね。

しかし黒点自体また増加に向かっているような気もしますので、ちょっとフレア活動にも注意が必要かもしれません。

特に

今後Xクラスぐらいの大きなものが出た場合には要注意

な気がします。

以前からも言っていますが、直接地震と関連があるかは分かりませんが、なんとなく気になりますのでね。

今のところは大きな地震も起きていないようですし、群発地震の兆候もないので大丈夫かもしれません。
太陽フレアの影響は数日後に地球に影響してくるようですので、まだ油断はできないですが。

また気になる変化でもありましたらお伝えしていこうと思います。

本日もありがとうございました。

 

黒点数が再び100以上となりました

スピ

先日黒点数が0になるという出来事がありました。

いままで黒点数はいくら減ってもなかなか0になることはありませんでした。
だから「これは何かある予兆なのかなぁ」とも思っていました。
しかし幸いそれ以後は、それほど大きなトラブルもなく経過しているようですね。

もちろん前回書いたように、マレーシア機撃墜の問題や、アルジェリア航空機墜落などはありました。
それにいつ戦争が起きてもおかしくないような状態は、今も変わらず続いております。

昨日からまた100を越えてきました

そうなんですよ、しばらく黒点数が少ない状態が続くのかと思っていたら、また再増加に転じてきました。
やっぱりまだ黒点が多い期間というのは続いているようですね。

で、実際の黒点数の表はこちらです。

SS2-1

 

いつもお世話になっている宇宙天気情報センターさんから拝借してきました。

“Sunspot Number”という項目を見てくださいね。

これでいくと、7月14日から100以下となり、7月17日には0に。
その後少しずつ上昇して、最終的に

7月27日に110

と100を越えてきたのでした。

今回は黒点数が100以下だった期間が

連続13日間

と最長となりました。

13という数字も、なんだか意味深ですが(^^;

今年に入ってからの黒点数が100以下だった日数

以前もちょっと書きましたが、もう一度まとめなおしますと

① 4月 8日~4月13日 = 6日間

② 4月24日~5月 1日 = 8日間

③ 5月27日~6月 4日 = 9日間

④ 6月15日~6月17日 = 3日間

⑤ 6月20日~6月28日 = 9日間

となっています。

そして今回は

⑥ 7月14日~7月27日 =13日間

が追加されたわけですね。

6月15日から28日までについては、黒点数が108ってのも含めると合計14日間というのがあります。
しかし純粋に100以下が続いた日数としては、

今回の13日間が今年最長

ってことになります。

今のところ太陽フレアは比較的静かです

黒点数減少については嫌な兆候ではありますが、まだ現時点では太陽フレアの動き自体は穏やかな状態が続いています。
出てもまだC級の小さなものにとどまっていますからね。

しかし、もしこれで

X級のものが出現してくるようだと、要警戒

になる可能性もあります。

というわけで、ここからしばらくは太陽フレアの活動にも注意していく必要があるかと思われます。

あともう一つ今気になっていることが。
それはこちら。

SS2-2

なんだか昨日から

伊豆大島近海で地震が頻発

しているんですよ。

もちろんそんなに規模が大きなものが生じているわけではないんですけどね。
でもこれまで比較的穏やかだっただけに、ちょいと心配な兆候です。
富士山とかともつながる地域なだけに、少々気になります。

以前から言っているように

太陽黒点の増加とともに、太陽フレアが強くなると地震が起こる可能性が高い

って思っていますので、ちょっとここから数日間はフレアの活動にも注意して行く方がよいかもしれません。

本日もありがとうございました。

 

バルチック海運指数の下落

金融

バルチック海運指数ってご存知でしょうか?

Baltic Dry Index (BDI)

という指数です。
これはロンドンのバルチック海運取引所が発表する不定期船舶の運賃指数です。
梱包されていない穀物や鉱石などといった乾いたもの(dryなもの)、要は主に原材料になるようなものを運搬する船舶の運賃を指数化したものとのことです。

ただそう聞いても何のことだか意味が分からないですよね。
というわけで、簡単に解説していくことといたしましょう。

バルチック海運指数(BDI)が何を示すのか

バルチック海運指数(BDI)、これが何を示すかというと

BDIが高い=船舶での原材料の取引が盛んになっている

ってことを指す訳です。
輸送する船の需要が増大していれば、当然船舶の運賃は上昇しますからね。

逆に

BDIが低い=原材料の取引があまり行われていない

ということになるわけですね。

原材料の取引が多ければ、当然ながらそれを元にした製品がたくさん作られているってことになります。
それだけ製品に対する需要があると言いうことで。

つまりは

BDIは世界経済の先行指数にもなりうる

ということなんです。
これが重要なポイントなんです。

このBDIが大変なことになってきているのです

このバルチック海運指数なんですが、世界経済がピークを打つ直前の2008年5月に11793まで上昇しました。
そしてリーマンショック後の2008年12月には663まで低下したのでした。

その後は徐々に景気とともに回復していたのですが、ここ最近また下落が進んでいるということなんですよ。

こちらがそのチャートです。

BDI1-1

2013年には2300台まで回復していたものが、その後徐々に下落。
7月23日には723まで低下しています。

昨日7月25日は少し回復しましたが、それでも739ですからね。
昨年の12月からすると、1/3ぐらいにまで下落してしまっているわけです。

ちなみに

最安値は2012年2月6日につけた647

となっています。
ちょうどユーロ危機などで騒がれていた時です。

しかし今回このまま下げ止まらないようだと、もしかしたら再び600台への突入も十分考えられます。
昨年1月には690台まで下落していますが、それを越えてくるようだと、もしかしたら最安値更新もありうるのかもしれません。

今後の影響は?

このバルチック海運指数自体は、あくまで景気の先行指標的な意味合いが強いです。
ですので、これが下げたからといって、すぐに株価に影響することはないと思われます。

もちろん海運株には直接の影響がありますので、すでに海運株はちょっと危ないと言えるでしょう。

ただグローバルに見てみても、明らかに製造業自体は生産を抑制に走っていることは間違いなさそうです。
確かに景気が良いと言われながら、希望退職とかリストラを行っている企業が多いですからね。
先を見越しての動きなのかもしれません。

まぁそんなわけで、まだ株価が上昇を続けていますが、果たしてどこまで行けるのか?
徐々に限界が近づいてきているような気がしているのは自分だけでしょうか?

引き続きBDIことバルチック海運指数にも注目していくことといたしましょう。

本日もありがとうございました。

 

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