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「日本会議の研究」を読んでみた

日記

「日本会議」って皆さんご存知でしょうか?
まぁ詳しい方はよくご存じでしょう。

最近この名前がちょこちょこ出てきてはいましたよね。

特に

安倍晋三がメンバーに入っている

ということでも、世間から注目を浴びていたかと思われます。

で、この日本会議ですが、確かにあまり詳しく報じられないこともあって、結構謎な組織でした。
神道の人たちが入っていたりするんで、神社関係の人たちが中心の組織かなと自分は思っていました。
そういう認識の方も実際多いんじゃないでしょうか?

しかし先日、菅野完さんが「日本会議の研究」というその内情に迫るような内容の本を出されました。

NK1-1
これはかなりセンセーショナルだったのか、発売前に

日本会議から出版停止要求

が出ていたのでした。

逆にこうなると、こちらとしては非常に気になりますよね。

しかも

出版元が産経グループの扶桑社

ってところが、また不思議なところで。
産経グループは安倍応援団じゃなかったのかと。

というわけで、早速Amazonで購入しようと思ったんですが、4月下旬の時点で売り切れとなってしまってました(^^;
それだけ世間は注目していたということなんでしょうか。

しかしつい最近、やっとその本をゲットすることができました。

早速読んでみたんですが、内容は確かに日本会議というものが

実はそういう組織だったのか!!

と衝撃を受けたのでした。

今回はその書評を含め、その内容について簡単に書いていこうと思います。

「日本会議の研究」とは

先ほども触れましたが、この本は菅野完さんが書かれた本です。
この人自体はあまりよく知らない人だったんですが、本自体は非常に客観的に内容が書かれています。
偏った見方で書かれているような部分はほとんどなく、引用などを多用してまとめられています。
そして何より

よくこんなにいろいろ調べたな!

と、こちらが感心してしまうほど、細部に渡って調べ上げられています。
資料もずいぶんと探して書かれたのでしょう。
なかなか反論しようにも、反論する側も大変じゃないかというぐらいです。
そういったところからも、読んでいてその内容には納得させられてしまったのでした。

文章自体も非常に読みやすく、すっと読み切ってしまったのでした。

その内容は

(この先はネタバレになる部分もありますので、読みたくない方はやめてくださいね)

冒頭でも触れましたが、自分自身は”日本会議”という組織は神道が中心となって作っている会かと思っていました。
しかしこの本を読んでびっくりしました。

実は

大学紛争時代に活躍していた右翼学生が中心となった団体

だったんですね。

特に

生長の家

という宗教団体をの創始者である谷口雅春の教えを推し進めていこうとしているようなんですね。

ただ最近は、その生長の家という宗教団体は、政治や社会運動との関わりを絶っているようです。
実際その創始者の谷口雅治はすでに亡くなっており、トップが変わってからはだいぶ方針も変わったとのことです。
なので、実際は

谷口雅治という人の教えを忠実に守ろうとしている団体

と言ってよいのかもしれません。

谷口雅治という人については、詳しくはWikipediaなどで見ていただくこととして。
実際にこの方はかなり右傾化していて、国家主義、全体主義、皇国史観を強く説いていたようですね。

ですから、その教えを守る人たちも、当然右傾化した人が多いということになるわけです。

そういう目で見ると、なるほどなと思ってしまいます。

で、安倍政権のブレーンの一人、日本政策研究センターの伊藤哲夫という方。
この方も、実は過去に生長の家と関わりがあったようなんですね。
当然、その目指す内容も右傾化したものが多くなりますよね。

日本政策研究センターが出している改憲アジェンダというのがあります。
そのポイントは

1. 緊急事態条項の追加
2. 家族保護条項の追加
3. 自衛隊の国軍化

とのこと。

そして自民党の憲法改正推進本部も、改憲のポイントはほぼそのまま同じ認識のようなんです。
世間では憲法9条がいつも問題になっていますが、それについての優先順位は、実は彼らの中では低いみたいで。
3番目ということのようです。

そして一番重要な点。
この人たちがこの先最終的に何を目指しているかというと

明治憲法の復活

のようなんですよ。

これにはびっくりしました。
一体何をしたいんだと思ってしまいますが…。

これも谷口雅治という人の考えのようです。

詳細はぜひ買って読んでみてください

重要そうなところを抜粋して書いちゃいましたが、日本会議メンバーが生長の家と関連が強いということが様々書かれています。
結局その関係者が日本会議という組織を、ひいては安倍内閣、自民党を動かしているということを示すような内容となっています。

そしてその最後には

ラスボス的な人の名前が出てきます

のでお楽しみに。

まぁ詳細は、やはり自分で本を手に取って読まれるのが一番かと思います。
そんなに難しい本ではないですし、証拠をいろいろ示しつつ話が進んでいくので、非常に面白いです。

しかしこの内容を読んでいると、次の参議院選もなんだかんだで与党が勝ちそうな気がしてきてしまいます。
それぐらい日本会議の組織票っての強そうだなと。

こういう組織に日本の政治が牛耳られるというのはなんだか腹立たしい気がしますし、もっとみんな気づいてほしいなと感じてしまいます。
とはいえ、いまの野党もまったくもって頼りないので、それも非常に大きな問題なんですけれど。

現在はAmazonでも購入できるようになったようなので、興味のある方はぜひ一度読んでみてくださいませ。
そしてその内容を理解したうえで、7月の参議院選にぜひ投票に行ってもらいたいと切に願います。

本日もありがとうございました。

ParrotのBebop Droneを安く購入する方法

買い物&レビュー

最近何かとドローンドローンと話題になっていますね。
ドローンとは何か皆さんご存知でしょうかね?

少し前からアメリカなどでは話題になっていましたが、大きくまとめて言うと

無人の航空機

ということになります。

ただし最近一般的にドローンといった時には

小型のヘリコプター型の機械

を指すことが多いかと思われます。

もっと分かりやすく言い換えると

ヘリコプター型のラジコン

ですよね。

もちろんラジコンと言っても、いろいろな機能が付いていますから、昔のラジコンとはだいぶ違いますけどね。
ただラジコン如きに国が規制をかけようってのも、なんだかバカバカしい気もするのですが…。

それはさておき、今回はそんな話題のドローンをお得に購入する方法について解説していきましょう。

ドローンと言ってもいろいろあります

自分も話題になる前からドローンには興味がありまして、試しに買ってみようかなって考えていました。

ドローンの老舗というか、非常に有名な会社としてフランスのParrot社中国のDJI社いうのがあります。

DJI社の方はPhantomという機体を発売しています。

DJI Phantom 2(H3-3D対応)

対するParrot社の方は、つい先日Bebop Droneという機体を発売しました。

Parrot Bebop Drone 1400万画素 魚眼レンズ カメラ付 クワッドコプター (ブルー)

ただしどちらも非常に高性能なものなんで、当然お値段はそれなりにするんですよねぇ。

そんなことから、現在はちっちゃなドローン(小ドローン)を先に買ってみようかとも考えています。

Parrot社からはそんな小ドローンが発売されています。

パロット ミニドローンズ ローリング スパイダー ホワイト

上記のものは10,000円前後で買えちゃいます。
まずは試しに小ドローンを買ってみてからでもよいかもしれませんが、きっと高性能な機種が欲しくなることでしょう(^^)
電池の持ちとか、飛行距離とか、カメラ性能とか、いろいろ不満が出てくるのではないかと。

しかもなんだか国がドローンに規制をかけるなんていう噂もありますから、買う気があるならその前に購入しておいた方が良い気もしますし。

ちなみに欲しいなと思ったBebop Droneですが、現在日本で発売されている値段は

最安のAmazonで70,000円前後

となっています。

しかもあった方が絶対いいと言われているコントローラーもセットとなると

141,000円!!

とかなり高額なんですよねぇ。

というわけで、ちょっと導入が長くなってしまいましたが、今回狙いを定めたBebop Droneを安く購入する方法について紹介していきます。

高額なものはやはり輸入です

以前のFitbit Forceのときと同様にAmazon.comで調べてみました。
すると、やっぱり日本で発売されている値段より安いんですよねぇ。

drone1

このとおりで

コントローラー付きで$900

コントローラーなしで$500

となっていました。

ちなみに実際に日本から購入できるか試してみたところ

Amazon.comが販売するものは購入できました!!

ちなみに購入画面で見てみたところ

drone2送料と関税で$150ぐらい余分にかかってしまいますが、$1050ぐらいで購入できます。
これだと注文してから2-4日後には、商品が自宅に届きます!!
便利な世の中ですよねぇ

ちなみに8-16日で届くというAmazonGlobal Expedited shippingを選択すると$1036で購入できるようです。

その差は$10ちょっとと、それほど変わらないですけどね。

ちなみにクレジットカードのレートで考えると

1ドル124.5円前後 (5月16日現在)

でしたので、130,000円前後で購入できるということになります。
日本で購入するより10,000円ぐらいは安く買うことができるという訳です。
もうちょっと円高が進めば、さらに安く購入できるんですけどねぇ。

ちなみに現時点ではAmazonのサイトは品切れのようでした。
ですので、購入したい場合は以下のリンクから訪れてもらえば

直接Amazon.comから購入できるページに移動

します。

Parrot BeBop Drone 14 MP Full HD 1080p Fisheye Camera SkyController Bundle (Blue)

Parrot  BeBop Drone 14 MP Full HD 1080p Fisheye Camera SkyController Bundle (Red)

商品が品切れでなければよいですが、Amazon.comが在庫切れの場合には、上記以外のリンクから訪れた場合、他の販売会社しか表示されないかもしれないのでご注意を。
(表示されている中には日本に発送できない会社や送料が高い会社もたくさんありますので)

Amazon.comから商品を購入するにはどんな手続きをしたらいいんだ!

って方は、以前書いた記事を参考にしていただければと思います。

アメリカAmazonで商品を購入する方法

もし購入するようなことがあれば、どこかでレビューしてみようかと思いますのでお楽しみに。

本日もありがとうございました。

iPhone6 Plus用の強化ガラス液晶保護フィルムを買ってみた

iPhone

今日は久しぶりのiPhone6 Plusのネタを書いていきましょう。

もう購入してから1か月が経過したiPhone6 Plusですが、引き続き好調に稼働しております。
この大きさにもある程度慣れてきました(^^)

そして昨日からは

iOS 8.1へのバージョンアップ

も始まったみたいで。

8.0.1に上げてからは、なんとなく圏外から圏内に入った時の電波のつかみが悪い印象だったんですが、そこが改善されていてくれてるとありがたいです。

さてそんなiPhone6 Plusですが、透明のケースは本体購入とともにすぐに購入。
しかし保護フィルムについてはなかなか良いものが見つからず。
それでもせっかくだから、いいフィルムを付けたいなーって考えていました。

iPhone6 Plusの特徴である、この大画面を生かせるのがやっぱり良いなと。

いろいろ探していたところ、なかなかgoodなガラスフィルムを見つけることができました!
今回はその良い点や使い勝手などをレビューをしていきますね。

iPhone6 Plus専用のガラスフィルムを買ってみました

今までiPhone5を使っていた時は普通の液晶保護フィルムを使っていました。
まぁ単純に液晶が保護さえできればいいかなって感じで。

でもいろいろ調べてみると、最近はガラスフィルムってのが流行っているんですよね。
しかも結構それがよいらしい。

実際に普通のフィルムと比べて何が良いかと言いますと

① そんなに簡単には傷がつかない
② 触れた感触がガラスなんで、滑りがとても良い
③ 透明度が高くて液晶画面が見やすい
④ フィルムを張る時に空気が入りにくい

などといったことが挙げられます。

そうやって調べるほど気になってしまったので、思わず購入してしまったのでした。

いつものようにAmazonで調べたうえで、iPhone6 Plus以外の他のスマホでも人気のあるこちらにしてみました。

【1年保証・指紋認証のiphone6 Plus(5.5インチ)には、ラウンドエッジ加工の0.15mmが必須】Ultra Fine Glass 強化ガラス液晶保護フィルム(高鮮明・スクラッチ防止・気泡ゼロ・指紋防止機能) (iphone6 Plus(5.5インチ))

実はまだiPhone6 Plus専用のガラスフィルムって商品が少ないんですよね。
その中でも0.15mmと薄く、1年保証もついているってことで、今回はこのUltra Fineという会社の商品を選択したのでした。
お値段は普通のフィルムと比べると少々割高ですが、それでもめちゃめちゃ高いというほどではありませんから。

iPhoneの液晶をしっかり保護してもらえると思えば安いものではないでしょうか?

Ultra Fine Glassはこんな商品です

ということで、Amazonで購入したUltra Fine Glassですが、商品が届くまでに少々時間がかかりました。
供給量が不十分だったんでしょうかね?
そのせいで現在はAmazonでの評価を落としているみたいです。
と言っても、さすがに今頃は商品が潤沢になってスムーズに届けられるのではないかと思いますが。

で、実際購入したのはこんなです。

ip6g1-1

見た目、ちょっとかっこよいですよね。

右上に書いてある

9H

ってのはガラスフィルム表面の硬度を表すものだそうです。
実はこの”H”っていうのは、鉛筆の硬さを示す”H”と一緒なんですね。
9Hの鉛筆なんて見たことないですが、それと同じ硬さのもので引っ掻いて初めて傷がつくぐらいの耐性があるってことらしいです。

ちなみに10Hがダイヤモンドの硬度に当たり、通常のガラスが5Hぐらいに相当するそうです。
だから9Hってのがどれ位強いかってことは・・・まぁ想像してみてくださいませ(^^)

裏面はこんな感じです。

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商品の特徴と、同梱されているものが記載されています。

ビジョンネットって会社の商品みたいですね。

中身をパカッと開けてみますと

ip6g1-3見た目手帳のようにも見えますよね。
右側にガラスフィルムが、左側にいろいろな付属品が付いております。

外へ出すと

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ガラスフィルムが入っていたところの下に商品の使い方などが書かれています。

拡大すると

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こんな感じで、フィルムを張るまでの手順がていねいに書かれています。

そして左側にあった白い袋に入っているものを取り出しますと

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液晶の表面についているホコリを取るための道具がセットで入っていました。
左上から時計回りに

1. ホコリを粘着させて取るためのシール
2. アルコール綿
3. クロス
4. 水分を拭き取る用(?)の厚紙

です。

結局この中ではアルコール綿とクロスぐらいしか使いませんでしたけどね。

で、このセットを使って液晶画面の表面きれいにしたうえで、ガラスフィルムを取り出します。

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本体の隣に並べてあるのがそのガラスフィルムです。
紙が付いている面を剥がして、液晶画面にちょうどピッタリ合う位置に調整します。

ホームボタンと受話器の部分を避けるようにフィルムは欠けていますので、それを目安にピッタリの場所に貼り付ければよいかと思います。

貼り付け後の写真がこちらです。

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気泡が入ることもなく、きれいに貼り付いているのが分かりますでしょうか?

よーく見てもらうと分かるかもしれませんが、ガラスフィルム自体は液晶の表示される部分はしっかり保護してくれてますが、周囲のガラスの部分まで保護できるほど大きなものではないんですよね。
というのも、iPhone6 Plus自体の液晶が丸みを帯びているので、完全にガラス部分をフィルムで保護することが難しいんです。

もしそうしようとしたら、ピッタリの彎曲のフィルムを作らないと、端の方が浮いてしまいますから。

まぁこれに関しては普通の保護フィルムでも同様かとは思われます。

iPhone5以前のものは画面全体をガラスフィルムで覆えていたようですが、iPhone6および6 Plusについては、ガラスの形状からすべてカバーする商品は今後もあまり期待できないかもしれません。

ガラスフィルムの感触は

初めてガラスフィルムを張ってみたのですが

気泡が入ることなく簡単に貼れる

ってのは、すごく使い勝手が良いですね。

これはガラスフィルム自体が硬い平らな板状なので得られるメリットなんでしょうね。
普通のフィルムだと柔らかい分、たるんだ部分に空気が入ってしまうわけで。

これだけでもガラスフィルムにする価値があるかもしれません。

あと最初に挙げたメリットの通りで

画面の滑りがとってもいい

ってのは実感できます。

とにかく使っていて気持ちいいです♪

また、この商品に関しては

ラウンドエッジ加工

というのがされているそうです。
つまりフィルムの端の部分が丸く加工されているってことですね。

そのおかげでフィルムの端の方から指を滑らせても、サイドに引っかかる感じがないんですよね。
もちろん多少の段差は感じますが、すごくスムーズです。

しかも

厚みが0.15mm

の薄いバージョンを選択したので、よりスムーズさを感じやすいのかもしれません。

薄い分耐久性は若干劣るかもしれませんが、普通に使っている分には特に不満は感じませんよ。
最初は薄すぎるかなって不安がありましたが、使っている限りは得られるメリットの方が多いんじゃないかと感じています。

もし不安な方には0.33mmってのもあるようなので、そちらを購入されてもよいかもしれません。

注意点としては、表面は擦り傷に強いようですが

横方向からの力には弱い

ようです。

だから変な方向から力が加わった場合には、簡単に割れてしまうこともあるみたいです。
特に曲げたりすると割れやすいようなのでご注意を。

 

とりあえず初めて貼ってみたガラスフィルムですが、使い始めて現在までのところは使い勝手に非常に満足しています。
一度この良さを経験してしまうと、普通の保護フィルムには戻れないかもしれませんね。

興味がある方は、そんなに高い値段の商品ではありませんので、ぜひ一度お試しあれ。

本日もありがとうございました。

 

iPhone6 Plusで写真と動画を撮影してきました

iPhone

先日購入したiPhone6 Plusですが、これまでのところは大きなトラブルもなく順調に稼働しております。
最初にiTunesで同期するときに、なんかうまくデータのやり取りができない事件が起きたのですが、その後は全く問題ないです。
これまで使っていたiPhone5としての機能は、ほぼ不満なく使えております。

かれこれ3週間ほど使用していますが、これまで使ってきた中でのレビューをサラッと書いていきましょう。

iPhone6 Plusを使ってみての印象は

ということで、発売2日後に我が家に届いたiPhone6プラスを簡単にレビューです。

まぁ世間一般で言われているように

たしかに筐体はデカい

ですが、使い慣れればあまり気にならなくなるもんです(^^)

最初は

iPhone6の方にしておけばよかったかも

と後悔することもありましたが、ちゃんとズボンのポケットにはおさまりますし、まぁなんとか今までどおり携帯はできております。
重さも使い始めると、それほど気にはならないですし。

それよりも

画面の大きさと解像度の高さ

には感動します。

画面が広いのはやっぱりよいことです!
特に動画なんかを見た時には、思わずスゲーと思ってしまいます。

十分にiPadのちっちゃい版としても活用できちゃう訳です。

あとはiPhone5sでもすでに実装されていた機能ですが

指紋認証でロックを解除するTouch ID

はとっても便利ですね。
いちいちロック解除のために数字を入力しなくてすみますから。
これだけでも新機種に変更した価値があるぐらいです。
まぁこれはiPhone6でも一緒ではありますけどね。

iPhone6 Plusにして良かったと思えることとしては、あとは

バッテリーの持ち時間

これは大きいですね。

iPhone5だと、結構ゲームとかしているとすぐにバッテリーが無くなってしまうこととかもありました。
しかしiPhone 6Plusのバッテリーはさすがに大容量です。

iPhone5sで1570mAだったんですが

iPhone6 Plusは2915mA

とiPhone5sと比べて倍ぐらい容量があるわけです。

だから普通に使っていても、あまり電池の減りを気にせずに1日は使えてしまいます。
この点はありがたいと思いますね。

これまでは良い点を中心列挙してきました。
しかしあえて悪い点を挙げるとすると、画面の大きさにも関わってくることなんですが

隣の人に画面を見られやすい

ってことはあるかもです。

特に電車の中でゲームとかしていると、隣の人に見られてちょっと恥ずかしいかもです(^^;;;
そういう意味では、コソコソゲームとかやりたい人にとっては、iPhone6 Plusは向いていないかもしれないです。

肝心のカメラ機能を試してきました

iPhone6とiPhone6 Plusで大きく異なる点。
画面の大きさとバッテリー容量の違いはそうなんですが、もう一つ大きな利点が。

それは

光学式手ぶれ補正がついている

ってことですね。

特に暗所での撮影なんかには効果を発揮してくれるようです。
手持ちでの夜景撮影なんかには有効とのことですよ。

先日フランスの方に夏休みで旅行してきましたので、ちょっとその際にiPhone6 Plusで撮影した写真なんかを載せますね。
(全て加工なしなんで、クリックするとちょっとサイズは大きいですが)

まずはエッフェル塔と夕焼けです。

i6p1-1

ちょうど撮影するのが難しい時間かと思われるのですが、まずまず手持ちできれいに撮れていますよね。

そして夜景編。
セーヌ川を夜にクルージング船で移動しながら適当に撮影してみました。

i6p1-2

どこの橋かは分からないのですが(^^;

でも夜景で船からの移動中と条件が悪い中の撮影にもかかわらず、これだけきれいに撮影できれば十分ですよね。

最後にもう一度夜景のエッフェル塔です。

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これもボケボケにならずに撮影できていますよね。
この辺りもきっと手ぶれ補正が十分に効いてくれているおかげで、こんなにクリアに撮影できているんでしょう。
手持ちでの気軽な撮影でこれだけクオリティが高ければ、デジカメなしでも十分かもしれません。

最後に動画の撮影です

手ぶれ補正がこちらにも効いてくれているのかと思いきや、どうもこちらには効いていないみたいですね。
ちょっと残念ですが…。

それでも結構きれいに撮影できていたので、見てみてくださいませ。
こちらはモナコのF1コースをレンタカーでちょっと走ってきてみました。

これも手で持って撮影してもらったんですが、そんなにブレブレにはなっていないでしょ?
トンネルとかの少し暗い部分も出てきてちょっと条件は悪いんですが、それでもきれいに撮影されていますよね。

ビデオで撮った方がもちろんきれいなんでしょうが、気楽に撮影する分には十分かなって感じです。

やっぱりiPhone6 Plusはよいですね~

というわけで、iPhone6 Plusの写真、動画ともになかなか使えそうな印象です。
正直ここまできれいに撮れるとは期待していませんでしたから、使ってみてちょっとびっくりしました。

電話としての機能はもちろんですが、写真・動画の機能もかなり使えそうなので、iPhone6 Plusを購入した人は思いっ切り使ってみてくださいね。

もちろんまだ購入していない方は、ぜひ買ってみてくださいませ。

 

ちなみに購入については、ドコモ版は比較的潤沢にあるようですが、ソフトバンク版はまだなかなか入手が難しいようですね。

これまでも予約・購入の方法について解説してきましたが、自分が購入したようにソフトバンクオンラインショップがおススメですよ。

商品が入荷次第、自宅まで商品を届けてくれますからね。
店舗に行っていろいろ手続きしたりといった手間もかからなくて便利ですよ。

詳細は以前解説した記事を参考にどうぞ。

本日もありがとうございました。

MDR-NWBT20NとiPhoneのペアリングの方法

買い物&レビュー

今日は久しぶりにものネタで。

もうだいぶ以前になりますが、SONYから発売されているノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NWBT20Nを購入してレビューしました。

その後に追加のレビューも書いていますが、現在も通勤途中などに大活躍してもらっています。

 

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングレシーバー ブラック MDR-NWBT20N/B

で、相変わらず毎日手放さずに利用しているこのイヤフォンなんですが、ある日に間違ってiPhoneとのペアリングを切ってしまったんですよねー。

すぐに戻そうと思ったんですが…

やり方が分からない!!

そうなんですよ、以前に使っていたSONYのDRC-BT30っていうBluetoothのイヤホンは、ペアリング用のボタンがあったんですぐに分かったんです。
でもこのMDR-NWBT20Nについては、どこをいじったらペアリングできるかが分からなかったのでした(^^;

というわけで、初心に帰ってiPhoneとのペアリングの方法について解説していきますね。

iPhoneとのブルートゥースでのペアリングの方法

まず忘れてはいけないのは

iPhoneのBluetoothをONにすること

です。

これがoffのままでは、ペアリングしようにも通信ができませんからね。

 

では順番に解説していきましょう。

まずはiPhone側からですが、“設定”アイコンをタップします。

NCH1-1

続いて、その中にある“Bluetooth”って項目をタップします。NCH1-2

もしここで上の“Bluetooth”のスイッチ”Off”(白色)になっていたら、ここで”On”(緑色)に切り替えてくださいね。

これまでに何かペアリングされた機器があれば、”デバイス”の下にいくつか出てきます。
もしなければ、このように“検索中”って出てくるかと思います。

とりあえずiPhoneはこの状態で待機しておいてくださいね。

 

続いてイヤホン君の番ですね。

MDR-NWBT20Nの本体の側面の方をご覧ください。

NCH1-5

 

ここに電源スイッチがあります。
ちなみに反対側はノイズキャンセリングのスイッチですね。

ペアリングするには、ここでの電源の入れ方がポイントで

電源スイッチを7秒以上ONの方向に入れたままにする

ことが必要なんですね。
そうすると、イヤホン側がペアリングモードになります。

ペアリングを開始すると、イヤホン本体の電源ランプがと点灯します。
そうなっていれば間違いありません。

で、しばらくしてからiPhoneの方を見ると

NCH1-3

 

こんな風に変わったでしょ?
“MDR-NWBT20N”が検出されているはずです。

しかしこれだけではまだ

“ペアリングされていません”

の状態ですので、そこをさらにタップします。

すると

NCH1-4

 

こんな感じで

“接続されました”

に変わったかと思います。

以上でペアリングは完了となります。

試しに音楽などをかけてみると、ちゃんとイヤフォンの方から聞こえてくるはずですよ。

せっかくなんで動画でも解説です

言葉と絵だけでは分かりにくいかなぁと思ったので、動画でもiPhoneとMDR-NWBT20Nをペアリングするところを撮影してみました。

もしよかったらこちらの方も参考にしてくださいね。

こっちの方が直感的には分かりやすいかと思います。
あっという間にできちゃうでしょ?

それこそ今度iPhone6が発売された際に、またペアリングのやり方を忘れてしまっていても大丈夫なように記事としておきました(^^)
いざという時の備忘録になりますからね。

自分同様に困っている方は参考にどうぞ。

本日もありがとうございました。

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