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11月20日からの日経平均株価は

金融

先週の日経平均株価ですが、結構荒れた展開となりましたね。
先々週も変動が大きかったですが、先週は上下に大きく動いたのでした。

というわけで、まずはいつものように先週1週間のチャートとともに振り返ってまいりましょう。

日経平均株価です

先週月曜日は比較的大きな変動なく始まったのですが、そこから徐々に下落し22,400円前後まで至りました。
この辺りで一旦とどまるかと思われましたが、火曜日は少し戻す気配を見せはしたものの、結局長い上髭となってしまいました。
水曜日はさらに安いところから始まり、そこから大きく下落。
一気に22,000円目前まで下げてしまいました。
木曜日は22,000円切りからスタートしましたが、さすがにそこからは大きく戻し、包み線となって終了しました。
金曜日は窓を開けて22,600円台で始まり、一時22,700円台まで上昇しました。
しかしそこからは再度売り込まれて大きく下落し、結局は長めの陰線となってしまいました。

11月17日の日経平均株価の終値は

22,396.80円 (前日比 +45.68円)

となっています。

チャートはこちら。

なかなか荒れたチャートとなっていますよね。
パッと見では天井圏と言えなくもないチャートとなっていますが、ここから高値を更新していくことができるのかどうかですねぇ。

アメリカの3指数です

日経は先週結構荒れていましたが、アメリカも多少は変動はあったものの、日経ほどではありませんでした。

ではまずはNYダウから見ていきましょう。

 

1週間を通してそれなりに上下動はありましたが、そこまで大きなものではありませんでした。
ほぼ変わらずの位置で終了し、下の抵抗を大きく抜けたりはしていません。
まだまだ強そうですよね。

続いてS&P500です。

こちらの方が水曜日は結構下げていましたが、それでもまだまだ崩れるような雰囲気には至っていません。
NYダウ同様にまだまだ強そうです。

最後にナスダックです。

NASDAQは本当に強いですね。
水曜日にはこちらもそこそこ下げていましたが、木曜日には大きく反転して最高値付近まで一時迫っていました。
金曜日は陰線となっていますが、この先最高値更新の可能性も十分にありそうな形状となっています。

アメリカについてはナスダックが好調な限りは、簡単には崩れそうにありませんね。
このあと続伸という可能性も十分にありそうに思えてしまいます。

ゴールドは少し戻してきました

ここのところ下値抵抗付近で耐えていたゴールドですが、金曜日に少し動きが見られました。
チャートはこちら。

ここしばらくは下の方で粘っていたゴールドですが、金曜日に大きめの陽線を付けています。
この先このまま上昇を続けていけることができるかどうか。
その辺りは株価の動きにもよるんでしょうが。

ドル円は下落、原油は少々下落でした

日経に大きく影響を及ぼすドル円ですが、先週はそこそこ下落したのでした。
チャートはというと

これまで113円台半ばぐらいで耐えていましたが、そこから下落してきてしまいました。
金曜日には一時111円台に突入していました。
この辺りでいったん止まるかもしれませんが、そこすら切ってくるとちょっとやばいかもですね。

続いて原油ですが、こちらは一時下落したものの、週末にはある程度戻して終了しています。
チャートはこちら。

 

火曜日にやや大きめに下落して55ドル付近まで行きましたが、そこで何とか耐えています。
そして金曜日には大きめに上昇して56ドル台に戻して終了しています。
原油もまだ強そうなので、株価も連動するのかもしれませんね。

週明けからの日経平均株価はどうなる

というわけで、週明けからの日経平均株価ですが、月曜日は少し安い一位置から始まりそうな雰囲気です。

先週金曜日のCME日経225先物の終値は

22,315円 (ドル建て)

となっています。

これはドル円が大きく下落したことも関与しているでしょう。

問題はそこからですが、まずはドル円がどうなるかが大きく影響しそうな気がしますね。
しかしドル円も111円台半ばぐらいで一旦は止まりそうには思いますので、大きくは下落しないのではないでしょうか。
そしてアメリカはまだまだ強そうですので、そう簡単には崩れない気がしますがいかがでしょう?

最近は北朝鮮も静かにしているので、逆にちょっと気持ち悪い面はあります。
しかし何もアクションを起こさなければ、来週は上昇もあるのではと思っています。

まぁどうなるかは分かりませんが、まずはドル円の動きに注目していく必要がありそうです。

本日もありがとうございました。

11月13日からの日経平均株価は

金融

先週の日経は結構大きく動きましたねぇ。
と言いいましても、特に崩れるでもなく、高値を維持しています。
やっぱり強いんですねぇ。

というわけで、まずはいつものように先週1週間の動きから振り返ってまいりましょう。

日経平均株価です

先週の日経は月曜日から少し高い値段でスタート。
一旦下押す場面もあり、陰線とはなりましたが、高値を更新して一日を終えました。
そして続く火曜日、この日は始まりこそほぼ変わらずでしたが、そこから一気に上昇。
400円以上も上昇し、大きな陽線をつけたのでした。
続く水曜日はほぼ小康状態であまり変動はありませんでしたが、問題は木曜日です。
この日は始まりから最高値を更新し、そこからぐいぐいと上昇。
23,300円付近まで一気に上昇したのは良かったのですが、そのあと大きく急落。
一時は22,500円台まで落ちこみ、一日で800円以上の動きとなりました。
最後はある程度戻しましたが、上下に大きなひげを付けたのでした。
これは、翌日にSQを控えていたので、その辺りでいろいろ駆け引きがあったのかもしれません。
金曜日は木曜日の安値付近の安いところから始まりましたが、そこから少し上げて陽線で終了しています。

11月10日の日経平均株価の終値は

22,681.42円 (前日比 -187.29円)

となっています。

チャートはこちら。

なかなか荒れていますよねえ。
なんだか天井圏の動きのようにも思えてしまいます。
もちろんまだこれで終わったわけではないと思いますが、この後どんな動きとなるのでしょうか。

アメリカの3指数です

日経は結構荒れていましたが、アメリカはどうだったかというと、こちらも少し動きがあったのでした。
ではNYダウから見ていきましょう。

高値更新後は少しずつ上昇し、火曜日は最高値を更新していました。
しかしそこからやや下落に転じ、木曜日にはかなり長めの下髭を付けています。
まだ戻す力はそれなりにありそうですが、もしかしたら調整に入るかもですねぇ。

続いてS&P500です。

いつものようにNYダウに近い形状となっています。
それでも木曜日はNYダウほどは下落していません。
こちらもここから崩れずに巻き返しを図れるのかどうか。

最後にナスダックです。

この中ではNASDAQは非常に強いですねぇ。
実は他の2指数と違って、水曜日に最高値を更新しているのです。
木曜日はさすがに影響を受けて一時下落していますが、そこから切り返して陽線になっています。
金曜日も下落せずに耐えています。

このようにナスダックはまだ勢いがありそうですので、このあとすぐにアメリカが崩れてしまうことはなさそうな予感ですね。
多分他の2指数も追随してくるのではないでしょうか。

しかし一体どこまで行ってしまうんでしょうかねぇ?

ゴールドは相変わらず耐えています

ここのところ不調が続いていたゴールドですが、先週は一時上昇の気配も見られました。
しかしやはり株価が多く下げないこともあり、なかなか上げられずに苦しんでいる感じです。

チャートはというと

このとおり、木曜日まで調子が良かったのですが、金曜日に大きく下げています。
結局ほぼ変わらずの位置まで戻ってきてしまいました。
それでも1,270ポイント付近はなんとかキープしていますので、このまま崩れずに済むかどうかですね。

ドル円は下落、原油は続伸でした

日経はかなり上昇する場面もあったのですが、それに影響を及ぼすドル円はというと、実は上昇できていなかったのでした。
チャートはこちら。

このように月曜日に一時114円台の高値を更新したのですが、その後はそこを越えることはできずに下落。
金曜日は113円台半ばで取引を終えています。
まだチャート的には崩れたわけではありませんが、ここから高値を越えていけるかが、株価にも影響してくるかもしれません。

つづいて原油です。

原油は実は月曜日に一気に上昇して57ドル台まで突入したのでした。
その後はさすがに足踏みとなっていますが、56ドル台をキープしています。
先々週に54ドル付近の抵抗を抜けてきていますので、この分だと60ドル前後まではありそうですね。
もしそこすら抜けてくるようだと、もしかしたら以前の100ドル前後までの上昇があるかもしれませんよ。

週明けからの日経平均株価はどうなる?

というわけで、週明けからの日経がどうなるかですが、アメリカやドル円がそれほど下がらなかった割に、安い位置から始まりそうです。

先週金曜日のCME日経225先物の終値は

22,475円 (ドル建て)

となっています。

日経の終値からは200円近く安いですよね。

問題はここから始まってどちらに行くかですね。
金曜日の安値より低い位置となるかもしれませんが、22,400円前後で一旦は止まるのではないでしょうか?
その辺りが抵抗になるかと思われますが、そこからはまた戻すのではと予想します。

もし22,400円前後すら切ってくるようだと、ちょっと危ないことになるかもです。
22,000円前後もあるかもしれません。

チャート的には完全に天井を打ったとはまだ言えず、少なくとも一度は戻すのではないでしょうか?
問題はそこから高値を更新できるかどうかですね。

とりあえず来週はどこで止まって、どこまで戻せるかを見ていくことになりそうです。

本日もありがとうございました。

11月6日からの日経平均株価は

金融

先週の日経は月末、連休前という不安定要素がありながらも、変わらず強い上昇となりましたね。
いったいどこまで上げていくつもりなのでしょうか?

というわけで、まずはいつものように先週1週間のチャートを振り返ってまいりましょう。

日経平均株価です

先週月曜日は、先々週の勢いを保ちつつ、22,000円台からのスタートとなりました。
しかしさすがに少々売り込まれ、下髭を付けた小陰線で終了しました。
続く火曜日も月曜日の安値付近から始まりましたが、その後はまだ勢いが残っており陽線で終了。
そして圧巻は水曜日、小窓を空けて高いところからスタートしたのち、一気に上昇して大陽線となりました。
400円以上の上昇でしたからね、びっくりです。
木曜日もさらに高い位置から始まりましたが、連休前ということもあってか、一旦は売り込まれる場面もありました。
しかしそこから急回復し、結局は高値を更新しつつ、下髭を付けた陽線で終了しています。

11月2日の日経平均株価の終値は

22,539.12円 (前日比 +119.04円)

となっています。

チャートはこちら。

本当に異常なぐらいに上昇が続いていますよねぇ。
まだこの分だと天井とは言えない感じです。
いったいどこまで上がったら気がすむのでしょうか?

アメリカの3指数です

日本は絶好調でしたが、アメリカもそれに劣らず強い動きが続いています。
まずはNYダウから見ていきましょう。

先週前半はやや停滞気味でしたが、木曜日に大きく上げ、金曜日には高値を更新してきています。
こちらも強いままですね。

続いてS&P500です。

こちらもまだまだ崩れていませんね。
水曜日に少し長めの下髭を付けていますが、金曜日には高値更新を果たしています。

最後にナスダックです。

NASDAQも変わらず強いですね。
こちらも金曜日に最高値を更新していますが、他の2つの指標より上に抜けている感じですね。

というわけで、金曜日には3指数とも高値更新となっています。
崩れる予兆はほとんど見られていません。
この分だと、まだまだ来週も上昇が続きそうな予感ですね。

ゴールドは抵抗付近で粘っています

株価は好調が続いていましたが、ゴールドはどうかというと、まだ崩れずに耐えているのでした。
チャートはというと

多少の上下はありましたが、1,270ポイント付近で何とか耐え忍んでいます。
ただこのまま株価が上昇を続けるようですと、抵抗を切っていってしまうかもしれませんね。
来週どうなるのか、非常に気になるところです。

ドル円は変わらず、原油は続伸でした

日経は大きく上げていましたが、ドル円はというとそれほど大きくは動いていませんでした。
しかし高値圏でキープといった感じでした。

チャートはこちら。

月、火は113円台に下落していましたが、水曜日に上昇して114円台に戻し、その後崩れずに114円台で終えています。
なかなか上には抜けれませんが、このまま崩れなければ上に行くかもしれませんね。

続いて原油ですが、こちらは先々週の勢いのまま、さらに上昇となりました。

このとおり、とうとう55ドル台まで来ています。
株価が好調なこともあって、やはり原油にも影響してきているのでしょうね。

週明けからの日経平均株価はどうなる?

というわけで、来週の動向ですが、まずは週明け早々は少し高い位置から始まりそうです。

先週金曜日のCME日経225先物の終値は

22,615円 (円建て)

となっています。

日経の終値からは80円ほど高い位置ですね。
アメリカ市場の上昇とドル円が114円台になっていることが影響していると思います。

問題はそこからですが、この分だとアメリカもまだ下げる気はなさそうなので、日経もさらに上昇するかもしれませんね。
ただこのまま一気に23,000円まで到達するかというと、ちょっとどうでしょう?
ほとんど調整を入れずの2カ月ぐらいの上昇となっていますから、そろそろここらで一旦調整する場面が来る気がしてしまいます。
そうは言っても、短期の調整で済む可能性も十分にありそうですが。

ここ最近はみんな強気一辺倒になりすぎてきている感もありますので、そろそろ注意は必要な気がしています。
ただまだ売りに回るのは少々早いと思いますので、売り方の人はもう少し様子見かなぁなんて思っています。

来週どんな動きとなるか、見ていくことといたしましょう。

本日もありがとうございました。

10月30日からの日経平均株価は

金融

ここんとこ更新がなかなかできずで申し訳ありません。
やっと本業のほうが少し落ち着いたので更新を。
なーんて余裕をかましていたら、株価はすごいことになっていましたね。
だいたい更新できないときに限っていろいろ起こるもので…。

というわけで、まずはいつものように先週1週間のチャートを見ながら振り返ってまいりましょう。

日経平均株価です

そんなわけで、肝心の日経平均株価ですが、すごい勢いで上昇を続けたのでした。
これには選挙戦を無事にこなしたということも関係していることでしょう。

月曜日は選挙戦明けで予想通り与党が勝ったということで、いきなり窓を開けて上昇となりました。
そこらで一旦材料出尽くしとなるかとも思われましたが、そんなことはありませんでした。
火曜日はさらにそこから比較的大きめの陽線となりました。
続く水曜日はとうとう21,800円台まで到達しましたが、さすがに上げ疲れがあったが、長めの陰線となりました。
木曜日も水曜日の終値付近でフラフラしていたので、ここらで上昇も終わるかと思われましたが、そんなことはありませんでした。
金曜日には水曜日の高値をさらに超えたところからスタート。
一時的に下押しはしたものの、その後再度上昇し、大きめの陽線で高値を更新して終了となっています。

10月27日の日経平均株価の終値は

22,008.45円 (前日比 +268.67円)

となっています。

チャートはこちら。

いやぁ、本当に強いですねぇ。
まさか22,000円まで来るとは思ってもみませんでした。
しかも20,500円ぐらいを越えたところからは一本調子での上昇ですからね。
さすがに過熱感はある気がしますが、売りに回るのはまだ怖い段階ですよね。
この先どこまで持ち上げられるか分かりませんから(^^;

次に書くアメリカもまだ好調が続いているようですが、この先はチキンレースとなるのでしょうか?

アメリカの3指数です

そんなアメリカの株価なんですが、こちらもしぶといというか、本当に強い動きが続ています。

まずはNYダウから見ていきましょう。

こちらは先週は比較的大きな動きはありませんでしたが、それでも高値圏維持となっています。
火曜日には一時最高値更新もしていますしね。

続いてS&P500です。

こちらも強いですねぇ。
水曜日に一時崩れかける場面もありましたが、金曜日には何事もなかったかのように復活しています。
そしてさらに最高値更新までしちゃっています。
まだまだこの動きは続くのでしょうか。

最後にナスダックです。

NASDAQは唯一先々週末から下落傾向となっていました。
しかし金曜日には、突然はじけた感じですね。
一気に高値の抵抗を抜けて、さらに大きな陽線で終わっています。

アメリカの3指数はいずれも先週高値を更新しているような状況ですから、まだ明らかなほころびはないようですね。
どこが転換点となるのかを、今後ゆっくり見つけていくことになりそうです。

ゴールドは抵抗付近まで下落となりました

ここ最近さえない動きとなっていたゴールドですが、先週もその動きは継続となりました。
チャートはこちら。

一時は1,300ポイント付近まで戻していたのですが、結局再度下落してきてしまいました。
しかし1,270ポイント付近は一つの抵抗となっていますので、この辺りでキープできるかどうかですね。
株価が堅調だった割には頑張っていた方かと思われますが、さらに株価が上昇するようだと、この先ちょっとゴールドは厳しいかもですねぇ。

ドル円は上昇、原油も上昇です

日本の株価に大きな影響を及ぼすドル円ですが、先週は株価とともに上昇を続けていたのでした。

チャートはと言いますと

114円付近で足踏みとはなっていますが、崩れることなく高値維持となっています。
ここからさらに上げられるかは微妙なところですが、続伸してくるようだとさらなる上昇が、もしかしたら118円付近まであるかもしれません。

続いて原油です。

一時は50ドル近辺にいたのが、とうとう52ドルを越えてきました。
そして金曜日には明確に抵抗を抜けるとともに、やや大きめの陽線で終わっています。
原油もこの分だとさらに続伸していきそうな予感ですね。

週明けからの日経平均株価はどうなる?

というわけで、先週1週間の株価はずっと好調な動きとなっていたのですが、週明けも大きく変動することなく始まりそうです。
先週金曜日のCME日経225先物の終値は

22,050円 (ドル建て)

となっています。

日経の終値からは少し高い位置ぐらいでしょうか。
22,000円をキープしたまま開始となりそうですが、問題はそこからどうなるかですねぇ。

騰落レシオが138を付けたのが10月18日でしたが、その後10月27日時点で125.49となっています。
以前も書きましたが、だいたい140前後を付けた1カ月後ぐらいがやばいことが多いので、まだすぐには崩れないかもですね。

ただどこまで上昇するのかは本当に分からないので、最初の方で書いた通り、無理に売り向かうのはまだ危険な気がします。
かといって、付いていくのも注意していかないといけないかもです。
休むも相場という格言もありますし、今はあまり入れ込まないほうが良いかもしれません。
もう少し流れが分かるようになってからのほうが安全なような気もします。

週明けからどんな動きとなるのか、また注意してみていくと致しましょう。

本日もありがとうございました。

10月16日からの日経平均は

金融

ここ最近本業がちょこっと忙しくて、更新をサボってました。
すみません。

そうこうしているうちに、気が付けば日経は大きく上に抜けてきましたね。
確かにアメリカが続伸していたので、やはり日経も追随してきたという感じでしょうか?

というわけで、いつものようにチャートを見ながら先週の動きを振り返ってまいりましょう。

日経平均株価です

先々週に20,500円を超えてきてからというもの、勢いは増すばかり。
先週月曜日は休みでしたが、休み明けの火曜日は窓を開けることなくスタート。
その後グイっと上昇し、早速高値を更新してきたのでした。
続く水曜日も続伸し、木曜日には20,900円台まで到達しました。
そして金曜日、スタートこそほぼ変わらずでしたが、そこから一気に上昇して21,000円台に乗せてきました。
以後ダレることなくさらに続伸し、終わってみれば大きな陽線で終了となりました。

10月13日の日経平均株価の終値は

21,155.18円 (前日比 +200.46円)

となっています。

チャートはこちら。

いやぁ、強いですね。
1か月半ほどで1,000円程上げてきました。
20,500円前後を抜けてからもまだ勢いがありますね。
この分だと、またしばらく休止があるかもしれませんが、3段上げに向かうかもですねぇ。

アメリカの3指数です

日経は絶好調が続いていましたが、アメリカもまだまだ勢いが続いていたのでした。
まずはいつものようにNYダウから見ていきましょう。

こちらも上昇が続いています。
ただ日経と比べるとややゆっくりといった感じでしょうか。
それでも崩れる気配は全くなく、いよいよ23,000ドルが目前となってまいりました。
どこまでこの勢いは続くのでしょうか?

続いてS&P500です。

こちらはNYダウと比べると続伸というまでの勢いはありませんでしたが、崩れる気配はなくほぼ横横の動きでした。
しかしこちらも強いですねぇ。

最後にナスダックです。

NASDAQもS&P500に近い動きではありましたが、金曜日に抵抗を抜けてきたように見えてしまいます。
ただ陰線ではありますので、ここからどうなるかですね。
週明けにそこを超えて陽線となるようだと、さらに上を目指す動きとなるかもですね。

先行指数のナスダックがまだ強い動きを続けていることから、まだアメリカは崩れないかもですねぇ。

ゴールドも復活してきました

株価が上昇していたので、ゴールドはどうなったかと思われましたが、実はこちらも上昇していたのでした。
チャートはこちら。

一時は1,260ポイントぐらいまで下落していましたが、先週には再度1,300ポイント復活となっています。
戻りと言えばそうなのかもしれませんが、この先株価との関連からどんな動きとなるのでしょうか?

ドル円は下落、原油は上昇でした

日経は上昇していましたが、実はドル円は下落していたのでした。
チャートはというと

こんな感じで先々週は113円台に入っていたのが、週末には111円台となっています。
1円以上の下落でしたが、日経の上昇には影響がほとんどありませんでしたね。
ただしチャート的には、この辺りを切ってしまうと危ない形になりますので、ちょっと注意は必要かもしれません。

続いて原油です。

こちらも一時は下落していましたが、そこからは復活して51ドル台で終えています。
まだ上昇傾向が続いているように見えますね。
この後前回高値を超えていくかですが、株価が好調ならそれもありそうな気がします。

10月16日からの日経平均株価はどうなる?

というわけで、絶好調が続いている日経ですが、週明けも高く始まりそうな雰囲気です。

先週末のCME 日経225先物終値は

20,265円 (ドル建て)

となっています。

日経の終値からは100円以上高い位置ですね。
雰囲気的にはまだまだ上を目指してしまいそうな気がしますが、いかがなもんでしょうか。

とりあえず選挙が終わるまでは、多分下げるに下げれないので、きっと大きな下落はないことでしょう。
問題はそのあとどうなるかですが、ちょっとここまで結構強引に上げてきていることもあり、危ないような気もしてしまいます。
特に最近は

指数が上がっている割に、下落した銘柄の方が多い

という逆転現象が良く起きているようですので。
さらに

騰落レシオ(25日)は137.9

まで上昇していますからね。

こちらもすぐに下落とはならないでしょうが、140を超えた1か月後ぐらいが危ないことが多い気がしますので。

というわけで、まだ選挙が終わるまでは安泰かもしれませんが、そのあとどうなるかは注意が必要かと思われます。

本日もありがとうございました。

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