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1月21日からの日経平均株価は

金融

先週の日経は、先々週に引き続いてどちらともつかない動きが続きました。
一瞬上に抜けるかという時もあったのですが。

というわけで、まずは先週1週間の動きから振り返ってまいりましょう。

日経平均株価です

先週月曜日は少々高い値段からスタートとなりました。
しかしそこから上昇はできずに陰線にて終了。
続く火曜日は同値付近から始まりましたが、久しぶりに大きめの陽線を付けてきました。
そのまま高値を更新していくかと思われましたが、水曜日には少し下げたところから開始。
その後上昇はしたものの、それほど勢いなくはらみ線となりました。
そして木曜日、この日は朝から勢いがあり、最高値を更新してスタート。
そこから一気に行くかとも思われましたあ、意外と勢いがなく失速。
そのまま大きな陰線となってしまって、ほぼ前日と同水準で取引を終えました。
金曜日もどちらに行くでもないといった感じで、1週間を終了しています。

1月19日の日経平均株価の終値は

23,808.06円 (前日比 +44.69円)

となっています。

チャートはこちら。

木曜日に一瞬だけ直近高値を超えましたが、そこからは押し戻されてしまいました。
とはいえ、まだ下落するような感じにも見受けられず、この分だと上に抜けるのも時間の問題でしょうか?

アメリカの3指数です

先週の日経は変わらずの停滞状態でしたが、アメリカはというと、またそうでもなかったんですねぇ。

ではいつものようにNYダウから見ていきましょう。

こちらは先週も高値を更新してきています。
さすがに金曜日は少し下げてはいますが、まだまだ勢いはある感じですね。

続いてS&P500です。

いつもどおりNYダウに近い形状ではありますが、こちらは金曜日に最高値を更新してきています。
ダウよりもS&P500の方が勢いはあるかもしれません。
しかし強いですねぇ。

最後にナスダックです。

NASDAQの方も、S&P500同様に金曜日に最高値を更新しています。
こちらも崩れる気配はほとんど見受けられませんね。

アメリカに関しては、まだまだ強い状態が続いています。
そろそろ一息入れるかもしれませんが、一体どこまで上昇させるつもりなのでしょうか。
これだけ上げてきていると、その反動がちょっと怖いところではありますが…。

ゴールドも一服でした

ここまでV字回復をしてきたゴールドですが、さすがに先週は少しお休みとなりました。
チャートはこちら。

まぁそれでもまだ高い位置はキープしております。
上昇傾向も変わっていませんし。
株価がどうなるかによっても今後影響を受けるかもしれませんね。

ドル円は下落、原油は変わらずでした

日経が先週今一つ上昇できなかったのは、ドル円の影響もあったものと思われます。
実際のドル円の動きはと言いますと

このとおりで、結構下げてきていたんですよ。
月曜日の時点で、とうとう節目の111円を切ってきてしまいました。
水曜日には少し戻す場面もありましたが、結局110円台で終了となっています。
こちらが上昇しない限りは、日経の上昇もなかなか難しいのかもしれませんね。

続いて原油です。

こちらもさすがに少々下落しましたが、大きな下落は見られていません。
ほぼ先週のところをキープしている感じです。
ここらを抜けると、また急激な上昇があるかもしれませんが、どうでしょうかね。

週明けからの日経平均株価はどうなる

というわけで、週明け以後の日経平均株価ですが、とりあえず月曜日は少しだけ高い位置から始まりそうです。
アメリカが上げた影響でしょうか。

先週金曜日のCME日経225先物の終値は

23,860円 (ドル建て)

となっています。

日経の金曜日の終値より60円ほど高い位置ですね。

ただ実際にここから上昇できるかのカギを握るのは、なんといってもドル円の動きでしょうね。
ここ最近下落傾向となっているため、こちらがスカッと上昇できないようだと、日経の上昇も難しそうな気がします。

下値は堅そうだし、まだ上を目指しそうな気はしますが、今後はドル円がしっかりするかどうかにかかってきそうです。
そのあたりを注目していく1週間となりそうですね。

本日もありがとうございました。

1月14日かの日経平均株価は

金融

先週の日経はちょっと停滞となった1週間でしたね。
まぁそうは言っても先々週に大きく上昇しすぎましたからねぇ。
その反動とすればかわいいぐらいなもんです。

ではいつものように先週1週間の動きをまずは振り返ってまいりましょう。

日経平均株価です

大発会から絶好調だった日経平均ですが、先週は3連休を挟んだ火曜日がスタートでした。
火曜日は先々週の金曜日から思いっきり窓を開け、24,000円に届こうというところから始まりました。
しかしさすがにそう甘くはなく、押し戻されて陰線となってしまいました。
続く水曜日もあまりぱっとせず、小さな陰線となりました。
木曜日は先々週金曜日の水準まで下げて始まりましたが、そこから続落することはなく陽線で終了。
金曜日はさすがに売りもありましたが、それでも小さな陰線を引くのみで、崩れることなく1週間を終えています。

1月12日の日経平均株価の終値は

23,653.82円 (前日比 -56.61円)

となっています。

チャートはこちら。

先々週は大きく動きましたが、そこからさらにぐっと上昇することはありませんでしたね。
まぁあまり急に上げすぎると、長続きしなくなっちゃうでしょうから、この程度が良いのかもしれません。
もう少し落ちて、窓を埋めに来るかもしれませんが、果たしてどうでしょうか。

アメリカの3指数です

続いてアメリカの3指数ですが、こちらは日経と違って堅調な1週間となっていました。

まずはNYダウから。

 

いやぁ、本当に強いですよね。
もうここしばらくの間、1本調子でずっと上昇している感じです。
かといって、加熱した上げ方もそれほどしていませんし。
一体どこまで行くのやら。

続いてS&P500です。

こちらもNYダウ同様に強いですねぇ。
こちらの方が上昇の角度は急かもしれませんね。
角度がきつくなってきている分、そろそろ何か変動があるかもしれませんが。

最後にナスダックです。

NASDAQも隙がないですねぇ。
金曜日には最高値を更新しています。

この通り、先週のアメリカはそろって最高値更新と来ています。
もう売り方も完全にあきらめてしまった感じなんでしょうかね。
逆にあまりみんなが楽観的になりすぎると、ちょっと怖い気もしますが…。

ゴールドも負けず劣らずでした

株価がこれだけ好調だと、ゴールドは下落していたかと思いきや、実はそうではありませんでした。
チャートはというと

このように一時下落しかけていたところから復活するとともに、今度は上に抜けてきたのでした。
これは強いですよねぇ。
1,370ポイント付近には強い抵抗がありますが、そこまで到達できるのか、あるいは超えていってしまうのか?
今後の動向にも注目です。

ドル円は下落、原油は強かったです

アメリカなどが強かった割に、日経がパッとしなかったのは、実はドル円の影響が大きかったものと思われます。
先週意外と大きめに下落していたんですよね。

ドル円のチャートはというと

こんなでした。
火曜日にちょっと下落したなと思ったら、水曜日に大幅に下落しました。
木、金はなんとか耐え忍んでいますが、ちょっと危ない位置ですね。
ここを切ってくるようだと、一気に4円近く落ちてもおかしくありません。
111円台を死守できるかが、来週の大きな注目点となりそうです。

最後に原油ですが、こちらはアメリカの株価同様に絶好調でした。

一時は停滞していましたが、結局大きく上に抜けてきましたね。
とうとう64.3ドルまで来ましたが、どこまで伸びる気なんでしょうか?
本当に80ドル付近まで強い抵抗がありませんから、まだまだ上がるかもしれません。

週明けからの日経はどうなる?

というわけで、週明けからの日経ですが、アメリカが大きく上昇したこともあり、高いところから始まりそうな予感ですね。
先週金曜日のCME日経225先物の終値は

23,850円 (ドル建て)

となっています。

日経の終値よりも200円近く高い位置ですね。

そこからさらに上昇をするようだと、アメリカに倣って高値更新を目指していくことになるかもしれません。
ただ問題は、なんといっても

ドル円がどうなるか?

ですね。

この辺りで止まるような気もしますが、ちょっと何とも言えないところです。
もしここからドル円が上に向かってくるようであれば、ほぼ間違いなく高値更新していくことになるでしょうね。
しかしドル円が抵抗を切ってきてしまうようだと、大発会の上昇分は打ち消すぐらいの下落は覚悟が必要になるかもです。
でもその辺りは抵抗が強いでしょうし、そこまで来るようだと逆に買い場となるかもしれませんね。

まぁ来週はとにかくドル円の動きに注視していくことと致しましょう。

本日もありがとうございました。

1月9日からの日経平均株価は

金融

あけましておめでとうございます!!
もう気が付けば1月が始まって少々時間がたってしまいました。

昨年の終わりごろからなかなか仕事が忙しく、こちらのブログに記事を書けていませんでした。
そういう時に限って、結構大きく動いたりしちゃうんですよねぇ。

特に、新年早々からの動きは目を見張るものがありました。
そんなわけで、2018年始まってからの動きをまずは振り返ってみましょう。

日経平均株価です

日経は、昨年末の段階でかなり煮詰まってきてました。
多分上に行くんじゃないかと昨年も予想していたのですが、まさしくそうなりましたね。

まず大発会の1月4日、開始から23,000円台を付け、そこからぐいぐいと上昇。
そして昨年11月に付けた高値すら超えていき、23,500円台で終了となりました。
昨年末比で700円以上の上昇となったのでした。
そして続く金曜日も一旦押す場面がありましたが、ほぼ高値で取引を終えています。

1月5日の日経平均株価の終値は

23,714.53円 (前日比 +208.20円)

となっています。

チャートはこちらです。

いやはや、大したもんですよね。
しかし大発会からここまで動くとは予想していませんでした。
抵抗を抜けたら上に行くとは思っていましたが、ちょっとびっくりです。
これで完全に抜けてしまったので、まだまだ上昇は続きそうな雰囲気ですね。
ただし出オチとなってしまわなければよいですが…。

アメリカの3指数です

日経はいきなりから大きな動きがありましたが、これにはアメリカの動きも大きく関係していたものと思われます。
アメリカの方は大発会より前の1月2日から相場が始まっていたのですが、こちらも強かったんです。

ではまずはNYダウから見ていきましょう。

年末まではこちらも比較的穏やかでしたが、1月3日には明らかに抵抗を抜けて上昇。
1月4日にはさらに明確となり、5日も大きく続伸して終えています。
この分だと、まだまだ上を目指しそうな雰囲気ですねぇ。

続いてS&P500です。

こちらはいつものようにNYダウに似た形状となっていますが、チャート的にはこちらの上昇率の方が高そうですね。
S&P500もまだ上を目指しそうですね。

最後にナスダックです。

いままでもNASDAQは強かったんですが、2018年になってからも相変わらず強いです。
1月2日に結構な位置まで回復したと思いきや、1月3日には一気に抵抗を抜けました。
4日は陰線となりましたが、5日にはそれを跳ね返して大きく上昇しています。

アメリカの3指数を見ている限りは、まだまだ上を目指しそうですね。
本当にいったいどこまで行ってしまうのやら。

ゴールドも大きく上昇してました

株価がこれだけ上昇していたので、ゴールドはダメかと思いきや、まったくもってそんなことはなかったのでした。
チャートをどうぞ。

昨年末からV字回復していたのですが、その勢いは止まらず。
今年に入って株価が上昇してきたのにもかかわらず、さらに上昇を続けたのでした。
金曜日はさすがに陰線とはなっていますが、とうとう1,320ポイントを超えてきました。

株価はかなり強そうですが、この先ゴールドも上昇を続けられるのかどうか、注目となりそうです。

ドル円はわずかに上昇、原油は上昇でした

日経が上昇していたので、ドル円も上昇していたかと言いますと、実はそこまでではなかったのでした。
チャートはというと

このように、昨年末と比べると少し上昇はしていますが、それほどではありません。
1月2日には一時112円を切ろうかという場面もありましたが、そこからは1円近く上昇しています。
ドル円は113円台に壁がありそうですので、そこを抜けていけれるかどうかですね。
もし抜けるようだと、日経もかなり上に行くことになるかもしれません。

続いて原油ですが、こちらも上昇は続いていました。

58ドル台を抜け、とうとう60ドル台を超えてきています。
10月には50ドル台でしたから、2割近くも上昇していますね。

株価と連動することが多い原油ですが、こちらもまだまだ上げていくかもですねぇ。
ここらを抜けるようだと、70-80ドル付近まで一気に上昇ということもありそうです。

週明けからの日経平均株価はどうなる?

というわけで、1月2週目の日経平均株価がどうなるかですが、この分だとまだまだ上に行きそうな予感ですね。

先週金曜日のCME日経225先物の終値は

23,800円 (ドル建て)

となっています。

日経の終値より90円程高い位置ですね。

ただし日本に関しては、1月8日の月曜日は祝日のため、相場が開かれません。
よって月曜日のドル円相場とアメリカの株価がどうなるかによって、週明けの値段が決まってきそうですね。

とはいえ、一時的に下落することはあっても、この分だとまだまだ上を目指していきそうな雰囲気ですね。
息の長い相場になるためには、あまり大きな動きはしないほうが良いかと思いますが、押し目は拾っていっても良いんではないでしょうか。

少なくともアメリカがまだまだ強気なようですので、しばらくは上目線でいいんではないでしょうかねぇ。
全般的に上げ上げ相場はまだまだ続きそうな気がします。
高くなったからと言って、売りで入ると大やけどするかもしれないので、ご注意のほど。

本日もありがとうございました。

12月18日からの日経平均株価は

金融

先週の日経はあまりさえない1週間でしたね。
アメリカは絶好調だったというのに、いったいどうしたもんでしょう?

というわけで、まずは先週1週間の動きから見てまいりましょう。

日経平均株価です

冒頭で書いた通り、先週の日経はあまり良い動きは見られませんでした。

まず月曜日、この日は先々週金曜日の勢いを継続し、窓を開けて上昇してスタート。
一旦押し戻される場面もありましたが、ほぼ高値で引けました。
続く火曜日もほぼ同値から始まり、少し前の高値を抜くかと思われましたが、そう甘くはありませんでした。
結局そこから戻されてしまい、陰線にて終了となりました。
水曜日は、さらにそこから下落となり、上昇分は打ち消されてしまったのでした。
木、金も結局陰線となってしまい、1週間で見ると、先々週の上昇を打ち消すような陰線の1週間となりました。

12月15日の日経平均株価の終値は

22,553.22円 (前日比 -141.23円)

となっています。

チャートはこちら。

せっかくさらなる上昇に向かうかと思われましたが、抵抗付近で結局跳ね返されてしまっています。
とはいえ、それほど大きな下落とはなっておらず、ここからもう一度上を目指す可能性はあるかもしれませんね。
大きく崩れないということが前提ではありますが。

アメリカの3指数です

続いてアメリカの3指数ですが、こちらは異常なほどに強い動きとなっていたのでした。

まずはNYダウから見ていきましょう。

 

先々週金曜日の時点では、まだ復活するか微妙でした。
しかしそおっからぐいぐいと上昇していき、水曜日にはとうとう最高値を更新となりました。
木曜日はさすがに少し売り込まれましたが、金曜日にはそれを跳ね返して、終値で最高値で終了しています。
いやぁ、本当に強いですね。

続いてS&P500です。

こちらは火曜日に最高値を更新してきました。
木曜日はこちらも少し売られていますが、NYダウ同様に金曜日には高値更新して終了しています。
これはまだ強そうな動きですね。

最後にナスダックです。

3指数の中で唯一さえなかったNASDAQですが、とうとうこちらも強くなってきました。
先週木曜日までは高値付近でうろうろしていました。
しかし金曜日に一気に上に抜けてきて、とうとう3指数とも高値更新となってしまいました。

ナスダックが強気に戻るまではどうかなぁとは思っていましたが、とうとうすべて高値更新してきました。
この分だと、まだまだ上昇は続いていきそうな雰囲気ですね。
かなり過熱しているような気もするのですが、いったいどこまで行ってしまうのでしょうか?

ゴールドは下落後に少し戻しました

先々週から抵抗を割ってきてしまったゴールドですが、先週は週頭こそ下げましたが、そこからは少し戻しています。
チャートはこちら。

まだまだ強くはありませんが、ちょっと戻したといったところでしょうか。
それでも以前の抵抗付近までは届いていません。
ここから上昇できるのか、あるいはさらに下落してしまうのか?

その辺りは株価の動きも見ていく必要がありそうです。

ドル円は下落、原油は変わらずでした

日経に大きく影響するドル円ですが、先週は月・火は良かったのですが、水曜日に大きく下落したのでした。

チャートはというと

このとおりで、一時113円台半ばまで行っていたのが、一気に112円前後まで下落してしまいました。
辛うじて少しも土井しましたが、112円半ば付近で終了しています。

先々週の抵抗付近で踏ん張った形となっていますが、せっかく上に向かうかと思われていたのに残念でした。
ここから戻していくことができるのか、この先注目となりそうです。

続いて株価に影響を及ぼす原油です。

先週はアメリカの株価のように上に抜けるかとも思われましたが、結局火曜日に一時高値を付けてからは下落となりました。
とはいえ、崩れることもなく、結局ほぼ先々週の終了時点と変わらずの位置で終わっています。

まだまだこちらはもみ合っている感じなんでしょうかね。

週明けからの日経平均株価はどうなる?

というわけで、週明けからの日経ですが、まずはアメリカの好影響を受けて高く始まりそうな予感です。

先週金曜日のCME日経225先物の終値は

22,730円 (ドル建て)

となっています。

日経の終値からは180円近く高い位置ですね。

問題はそこからですが、再度先週火曜日の高値に向かっていけるかどうかですね。
そのためには、やはりドル円が上昇する必要がありそうです。
それ次第といったところでしょうか。

もし23,000円台を明確に超えてくるようだと、アメリカに倣って上に行きそうな予感がします。

特にチャートで考えると

3尊返しとなると、激烈に上昇する

ということも考えられますからね。

もし抜けてくるようなら、有無を言わさず買いとなるでしょう。

果たして年末までにそのようなことが起こるのかどうか。
ただ地合い的には非常に良い環境ですので、十分にありうるのではと見ていますが、果たしてどうでしょうかね?

今年も残すところ2週間となりましたが、ドル円とともに注目して見ていきましょう。

本日もありがとうございました。

12月11日からの日経平均株価は

金融

先週の日経はなかなか激しいジェットコースターとなりましたね。
これにはドル円の動きも影響したとは思われますが、まだ強いと言ってよいのでしょうか。

というわけで、まずはいつものように先週1週間の動きから振り返ってまいりましょう。

日経平均株価です

先週の日経は、月曜日は先々週金曜日の勢いを引き継ぎ22,800円台でスタート。
そこから上に抜ける期待もありましたが、甘くはなかったですね。
結局売られて陰線にて終了となってしまいました。
火曜日はさらに安いところから始まり、陽線とはなったもののどっちつかずの動きで終わりました。
以前の高値抵抗付近だったので、そこらで粘るかと思われた水曜日。
そこからさらに大きく売り込まれてしまい、22,100円台をつける大陰線となってしまったのでした。
11月中旬に付けた22,000円前後までさらに下げるかと思われた木曜日。
この日は開始から少々高い位置となり、そこからはそこそこの陽線となって、ほぼ水曜日の下落分を帳消ししたのでした。
そして金曜日、この日は窓を開けて高い位置から始まり、そこからさらに上昇して陽線にて終了となりました。

12月8日の日経平均株価の終値は

22,811.08円 (前日比 +313.05円)

となっています。

チャートはこちらです。

水曜日に大きく下落していたのが、そこからすごい勢いで戻していますよね。
週足で見ると、すごい長い下髭を付けた形になっています。

まぁ強いと言えばそうかもしれませんが、こちらも週足で見ると首吊り足と言えないわけでもありません。
下値ではそれだけ買いが入るのでしょうが、ちょっと気にはなるところです。

アメリカの3指数です

日経は激しい動きとなっていましたが、アメリカもそこそこ大きく動いていたのでした。

まずはNYダウから見ていきましょう。

こちらは月曜日に最高値を更新してきました。
しかしそこからは売り込まれて陰線となり、以後もしばらく下落が続きました。
木曜日からは日経同様に戻してきて、こちらも週足ではほぼ変わらずの位置になっています。
まだ大きく崩れたという感じはないですねぇ。

続いてS&P500です。

S&P500も月曜日に最高値を更新していますが、そこからはNYダウ同様に売り込まれました。
しかしこちらも戻してきていますね。
再度の最高値更新の可能性も十分にありそうな雰囲気です。

最後にナスダックです。

これまでずっと最強の動きをしていたNASDAQですが、ここ最近はほかの2指数に負けてしまっていますね。
もちろん弱いというわけではないのですが、こちらは最高値を更新はできておりません。
ナスダックも月曜日に大きく下落し、そこからはかなり戻してきています。
しかし金曜日が陰線というのもちょっと弱い気がしますよね。

まぁまだアメリカはNYダウ、S&P500が強いので、しばらくは安泰かもしれません。
ただ今後NASDAQが復活してこないようだとちょっと不安にはなるところです。
ナスダックがお休み状態から復活して、再度高値を更新してくるようだと、まだままラリーは続くことになるかもです。

ゴールドは崩れてしまいました

ここまで頑張っていたゴールドなんですが、先週とうとう大きく崩れてしまったのでした。
チャートはというと

このとおりで、とうとう1,270ポイント付近を下に切ってきてしまいました。
株価が大きく戻したのをきっかけに下落してしまった感じでしょうか。
株価の上昇がさらに続くようだと、来週以降もさらに下げに向かうかもしれませんね。
続落してくるようだと、1,210ポイント付近までは覚悟が必要となりそうです。

ドル円は上昇、原油は下落でした

日経に大きな影響を及ぼすドル円ですが、先週は株価とともに上昇していたのでした。
チャートは

このように、とうとう113円台半ばまで来ました。
再度11月の高値水準付近まで戻してきました。
問題はここからですが、あっさり114円台に戻ることができるかどうかですね。

しかしこうやって見ると、アメリカが強く、ドル円が大きく戻している割には、日経の上昇は弱い気がしてしまうのは気のせいでしょうか?

続いて原油です。

こちらは最高値を更新することはできず、月曜日から下落となってしまいました。
しかし木、金とは戻してきて57ドル台となっています。
この先高値更新していけるかどうかですねぇ。

週明けからの日経平均株価はどうなる?

というわけで、日経もアメリカも先週は戻して終了しています。
週明けからどうなるかは非常に気になるところですね。

週明け早々については、ドル円上昇、アメリカの株価上昇を受けて、少し高いところから始まりそうです。

金曜日のCME日経225先物の終値は

22,915円 (ドル建て)

となっています。

日経の終値からは100円近く高い位置ですね。
問題はそこからどうなるかですが、ドル円が114円台まで戻してくるようだと、もしかしたら今年の高値を更新するかもしれませんね。
もちろんアメリカの株価も影響すると思われますが、アメリカはまだ強そうな気もしますしね。

しかしここ最近は結構動きが激しいので、なんとなく不安なところです。
この辺りが天井になってしまわないかと。

それからもう一つ気になるのがBitcoinの動きです。

こちらも最近はメジャーとなって市場規模は拡大していますが、かなり値動きが激しく、投機対象となっていそうな雰囲気です。
実際BTC/USDのチャートはというと

こんな感じで、金曜日を頂点として、土・日と大きく下落しています。
またそのうち復活するかもしれませんが、大きな動きですよね。
現在Bitcoinの方に大量に資金が向かっている可能性もあり、この変動が今後株価に影響を与えることがあるかもしれません。

まぁどうなるかは全く分からないとは言えますが、ちょっと警戒はしたほうが良いかと思います。

本日もありがとうございました。

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