先日黒点数が0になるという出来事がありました。

いままで黒点数はいくら減ってもなかなか0になることはありませんでした。
だから「これは何かある予兆なのかなぁ」とも思っていました。
しかし幸いそれ以後は、それほど大きなトラブルもなく経過しているようですね。

もちろん前回書いたように、マレーシア機撃墜の問題や、アルジェリア航空機墜落などはありました。
それにいつ戦争が起きてもおかしくないような状態は、今も変わらず続いております。

昨日からまた100を越えてきました

そうなんですよ、しばらく黒点数が少ない状態が続くのかと思っていたら、また再増加に転じてきました。
やっぱりまだ黒点が多い期間というのは続いているようですね。

で、実際の黒点数の表はこちらです。

SS2-1

 

いつもお世話になっている宇宙天気情報センターさんから拝借してきました。

“Sunspot Number”という項目を見てくださいね。

これでいくと、7月14日から100以下となり、7月17日には0に。
その後少しずつ上昇して、最終的に

7月27日に110

と100を越えてきたのでした。

今回は黒点数が100以下だった期間が

連続13日間

と最長となりました。

13という数字も、なんだか意味深ですが(^^;

今年に入ってからの黒点数が100以下だった日数

以前もちょっと書きましたが、もう一度まとめなおしますと

① 4月 8日~4月13日 = 6日間

② 4月24日~5月 1日 = 8日間

③ 5月27日~6月 4日 = 9日間

④ 6月15日~6月17日 = 3日間

⑤ 6月20日~6月28日 = 9日間

となっています。

そして今回は

⑥ 7月14日~7月27日 =13日間

が追加されたわけですね。

6月15日から28日までについては、黒点数が108ってのも含めると合計14日間というのがあります。
しかし純粋に100以下が続いた日数としては、

今回の13日間が今年最長

ってことになります。

今のところ太陽フレアは比較的静かです

黒点数減少については嫌な兆候ではありますが、まだ現時点では太陽フレアの動き自体は穏やかな状態が続いています。
出てもまだC級の小さなものにとどまっていますからね。

しかし、もしこれで

X級のものが出現してくるようだと、要警戒

になる可能性もあります。

というわけで、ここからしばらくは太陽フレアの活動にも注意していく必要があるかと思われます。

あともう一つ今気になっていることが。
それはこちら。

SS2-2

なんだか昨日から

伊豆大島近海で地震が頻発

しているんですよ。

もちろんそんなに規模が大きなものが生じているわけではないんですけどね。
でもこれまで比較的穏やかだっただけに、ちょいと心配な兆候です。
富士山とかともつながる地域なだけに、少々気になります。

以前から言っているように

太陽黒点の増加とともに、太陽フレアが強くなると地震が起こる可能性が高い

って思っていますので、ちょっとここから数日間はフレアの活動にも注意して行く方がよいかもしれません。

本日もありがとうございました。