先日は黒点の数が今までと比べてなんだか不安定だって記事を書きました。

それがここ最近の異常気象に影響していたりして?

なんてことも書きましたが、まぁ確かにその後も異常気象は世界各地で起きているようです。

そして気になるのが、今日はなんだか大きめの地震が立て続けに起きていたようなんですよね。

日本ではないんですが

とりあえず本日時点での地震の起きている状況はこちらです。

eq2-1

 

こうやって見ますと、ここ数日は日本でもやや地震の頻度が増えてきているんですよ。

そして、この中に1つだけ日本じゃないのが含まれています。

そう

南米西部 マグニチュード 7.0

ってありますよね。

これはどうもペルーであったもののようですね。
こちらにはマグニチュード7.0と書いてありますが、報道では6.9とされています。

震源は内陸部だったようですが、幸い大きな被害はなく、津波なども発生しなかったようです。

ペルー南部でM6.9の地震、震源内陸部で津波の懸念なし (2014.8.25 ロイター)

しかしそれだけではなく、実はアメリカでも地震が起きていたようなんですよ。

場所はカリフォルニアで、ワインで有名な”ナパ”という地域の近くが震源だったようです。

こちらの方はマグニチュード6.0とのことですが、アメリカの方は負傷者も出ているとのことです。
またワインについても被害が出ているようです。

米カリフォルニア州北部でM6の地震、負傷者120人以上 (2014.8.25 CNN Japan)

カリフォルニアでは1989年に発生したサンフランシスコ地震以来の大きな地震だったようです。

そして気になることがもう1つ

黒点が不安定で、低下していたところからはやや増加傾向にあることは書きましたが、さらに気になることが。

そう、一緒に来るとちょっと心配だと言っていた

太陽フレアのやや大きめのものが発生した

ってことなんです。

eq2-2

前回の記事ではM3.4まででしたので、それよりはちょっと大きめです。
まぁそうは言いましてもM5.9なので、かなり大きいというほどではありませんけどね。

幸いなことに今のところは、心配していたX級のものは出ていません。

また

8月24日以後は、今のところ太陽フレアは発生していない

ようなんです。

このままフレア活動が沈静化していってくれればいいんですけどね。
しかしため込んでため込んで、また大きめのフレアを発生するということもあるんで、まだ大丈夫とは言いきれません。

また太陽フレアの影響が地球に来るのはだいたい3-4日後と言われていますので、まだまだ注意は必要かと思われます。

もしかしたら、またちょっと大きめの地震が発生する可能性もありますのでね。

 

それからペルー、カリフォルニアと環太平洋で地震が発生しているのが少々心配ですね。
そのうち日本にも回ってくるといったことも、これまでの経験からは十分にありますので。

最初に見ていただいた通りで、日本の地震も少し活発になっていますので、8月いっぱいぐらいまではまだ油断はできないと思います。

少々警戒レベルを上げて生活していきましょう。

本日もありがとうございました。