前回はFitbit Forceをまずは使えるようにということで、アカウント設定や認識させることなどをやってきました。

今回はより高度かつ有効に利用するために、Fitbitのダッシュボードからいろいろ設定していこうと思います。

Fitbitダッシュボードとは?

Fitbitダッシュボードというのは、Fitbitのアカウントを取得するとそれぞれ個人でログインできる画面です。
Fitbit Forceに限らず、Fitbit Flex、Fitbit OneFitbit Zipなど共通のものです。

具体的には、まずFitbitのサイト(http://www.fitbit.com/)にアクセスしてください。

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すると右上に“ログイン”のリンクがあるんで、そこをクリック。

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するとこんなログイン画面が出てきます。
メールアドレスとパスワードで登録した人はそれを入力、facebookやgoogle+でログインする人はそれぞれを選択して“LOG IN”をクリック。

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そしてここで表示されるのがFitbitダッシュボードです。
これが基本画面になります。

ここでは今日の活動の記録を事細かに表示してくれます。
画面にある通り、今日の歩数、消費カロリー、活動時間なんかですね。
もちろん今日だけでなく、時をさかのぼって確認することもできちゃいます。

 

ここで本体の設定をしていきます

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右上にある“歯車マーク”が設定なので、それをクリックして”Force本体”の下に出てくる“設定”をクリックしてください。

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すると前回のFitbit Connectというソフトで設定した項目が出てきます。
もし変更したい項目があれば、このページで変更して”保存”を押せばOKです。

次にFitbit Forceの本体の設定を変更するために、左上の“デバイス設定”をクリックします。

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ここでFitbit Force本体のボタンを押したときに表示される項目の順番を変更することができます。
具体的には、変更したい項目の左の3本線の部分をドラッグ&ドロップして、好きな順序のところに入れるだけです。
もし表示したくない項目があるのならば、右のスイッチみたいなのをoffにすればよいです。

それから“利き手”という項目に関してです。

皆さん実際は利き手じゃない方(左手首)に装着されるかもしれません。
でも設定では、“利き手でない手”よりは“利き手”にしておく方が良い気がします。

というのも、この項目は本体が揺れた時の感度を決めているみたいなんです。
利き手は歩行以外の動作でも良く動かすため(手だけを動かす動作ですね)、”利き手”に設定すると機械の感度を少し緩めにしてくれるようです。
その方が多少手を振ったりの関係ない動作をカウントしにくくしてくれるわけですね。
実際左手に装着していても、”利き手”に設定した方が歩数計としてはより正しい値を出してくれている気がします。
ですので、“利き手”に設定する方が個人的にはお勧めです。

アラーム機能

あとはアラーム設定機能です。

これはFitbit Forceくん自体が、設定された時間になるとバイブ震えてで知らせてくれる機能です。
残念ながら音のアラームはなりませんのでお気を付けください。

方法は、まず左の“目覚まし(バイブ機能)”をクリックします。

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続いて右上の“アラームを追加”ボタンをクリックしてください。

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するとアラームの時間を設定する画面が表示されます。
ここでまず時間を設定します。
1回限りのアラームでいいってことなら、これでOKです。
でも毎日とか、決まった曜日のこの時間ということならば”時刻”の項目は“繰返し”をクリックしてください。

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そうすると、下に曜日が出てきます。
毎日であればすべてチェックを、決まった曜日だけならば、必要ない曜日のチェックは外してください。
完了したら“保存”をクリックしてください。

いくつかアラームを設定したいときは、さらに“アラームを追加”ボタンを押して、好きな時間を追加してくださいませ。

最後に忘れずに同期してもらえれば設定完了です。

本体の設定についてはだいたいこんなところでしょうかね。
とりあえず自分はそれぐらいで使えていますので。

ダッシュボードについてはいろいろ面白い機能がありますので、そちらをいじっていくことになります。
そのあたりについては、また長くなってしまったので次回にでもお話していきますね。

本日もありがとうございました。