先日はベーカリーレンジ ヘルシーシェフさんを買ってこんな感じですってレビューを書かせてもらいました。

今回は第2弾ということで、気になるパン焼き編をつづっていこうと思います。

パン焼き機能について

これがこの機種の結構目玉機能だったりしますよね。
っていうか、自分もこれ目当てで買った感がありますから。

基本的には一般的なホームベーカリーと同じような感じで使えます。
ですので、材料をホイホイと放り込んで、あとは時間を設定すれば全部やってくれてしまうので非常に楽ちんです。
特に便利な点は

具を自動で入れてくれる!

ってとこじゃないでしょうか。
ホームベーカリーも機種によるとは思いますが、レーズンパンとかチーズ入りパンを焼こうとした場合、生地をねっている途中のタイミングを見計らって入れないといけないってのが結構多いと思うんです。
しかーし、このヘルシーシェフさんは違うんですね~。

メインの材料と別の場所にあらかじめセッティングしておくと、いいタイミングで自動で入れていってくれるんです。
それもこの機種にしようという決め手になりました。

さらに

パンが焼きあがるまでの時間が比較的短い!

これも大きい点ですよね。

食パンなどだったら120分で焼けてしまうんですから。
やっぱ火力が強いのがいいんでしょうかね?
(ちなみに最新機種のMRO-MBK5000は100分だそうですよ。うらやましぃ…。)

それからオーブンですから、当然食パン以外のバターロールなんかのパンももちろん対応してくれます。
生地だけはパン用のケースでねって作るっていう感じで。
というわけで、結構汎用性もあるし、おまけとは言えない機能性を持っておるわけです。

ではパン焼きにチャレンジ

今回は希望の具材入りのレーズンパンを作ってみました。
材料は小麦粉、塩、無塩バター、砂糖、水 etc.と基本的に説明書通りに入れてみました。
ただ今回は秤が見当たらなかったので、目分量でやっちゃいました(^^;;;
まぁ実はこれが原因であとあと痛いことになってしまうんですけどね。

bread1

こちらがメインの材料を投入した絵です。
なんにもかきまぜずでOKです。

bread2

そして、この上にかぶせるのがあとから投入したい具材を入れる上蓋と言いましょうか、マシーン君です。
左側にはレーズン、右側にはドライイーストが鎮座しております。

そしてこれをオーブンにセットします。

bread3

あとは仕上がり予定時間を設定して、スタートボタンを押すだけと。
とーっても簡単でしょ?

完成でーす

香ばしいにおいとともに、2時間ほどで完成したのがこちらです!

bread4

ん?なんかイメージと違うなぁ。
(実は今回の前に試しに作った時は、とってもふっくらで美味しいのが焼けていたんです)

取り出して切ってみました。

bread5

まぁちゃんと焼けてはいるんだけど、なんかもうちょっとふっくらしてくれるイメージだったんですがねぇ。
しかもレーズンも大分ずたずたにされている感じで…。

結局は小麦の分量が多かったのが原因と思われるんですけどね。
目分量で、「ちょっとぐらい多くても大丈夫♪」って入れすぎてしまったのが反省点です。

おかげでパン自体はちょっとずっしりした感じで、もちもちはしているもののふっくら感はちょっと弱かったです。
でもお味の方は焼きたてということもありまずまずだったので、そこそこ満足でした。
一応妻からも「まぁこれならねぇ」って言ってもらえたので、良しとしましょう。

本当はきれいに焼けて美味しいレーズンパンの写真を載せたかったんですけどねー。
なんだかマイナスな記事になってしまってごめんなさい、日立さん。

また美味しく焼けたら改めて載せよっかなぁ。

とにかくまだ機能的には使いきれていないですけど、なかなか優れたレンジですので買って損はしないと思いますよ。
興味のある方は、ぜひ一緒にパン焼き仲間になってくださいね。

本日もありがとうございました。

2013年12月25日 追記

今回失敗に終わりましたレーズンパン焼きですが、リベンジしました。
その模様はこちらからどうぞ。