我が家にこの日立ベーカリーレンジ ヘルシーシェフが届いてから数か月経過しましたが、いろんな場面で活躍してくれております。
特に不具合もなくていい感じです♪

今回は前回失敗に終わってしまったレーズンパン焼きにリベンジしましたので、その経過をご報告します。

まずは材料から

今回は気合を入れて材料にも少しこだわってみました。
まず要となる小麦粉(強力粉)とレーズンですね。

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小麦粉は北海道産の小麦粉”香麦”というブランドをチョイスしてみました。
噂では比較的初心者にも使いやすい小麦粉らしいです。

今後も作るだろうことを見越して、思い切って2.5kgのものを購入です。
それとともにレーズンも1kg分ドドンと買ってしまいました。

ちょうど自分が購入したときはセール中で、香麦は送料込みで1000円だったので飛びついちゃいました(^^)

そして、次に続くのはバターです。

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無塩バターが必要なんですが、近くのスーパーに行ったらこれしか売ってませんでした。
カルピスさんが作ってるんですね。
しかも「えっ、こんなにするの?」ってほど、思っていた以上にお高かったです。
無塩バターはそんなもんなんですかねぇ。

そしてイースト菌はこちら。

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これはパン焼き以外にも使えるタイプのもので、これもスーパーで買ってきました。
いろんな評判を見ると、”サフ”というメーカー(フランスなんですね)のドライイーストがよいようですね。
まぁ今回はそこまでこだわらずにこちらで挑戦することにしました。

肝心かなめの

そうです、前回の失敗の原因は材料を目分量で入れちゃったことがすべてです。
特に「小麦粉はちょっと多いなぁ」と思いながらも、「まあいっか♪」って入れちゃったんでね。

今回はそういうことが起きないようにこちらを準備しました!!

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と大体的に紹介しましたが、普通の秤です。
奥さんからこれを使えと指令が下されましたのでね。

実際の材料の分量は、説明書に書かれているものをほぼ踏襲です。

 

①小麦粉230 g
②砂糖10 g
③はちみつ適当
④塩3 g
⑤バター11 g
⑥水160 ml
⑦ドライイースト3 g
⑧レーズン66 g

材料については以上です。
アレンジとしては、砂糖を少なめにしてはちみつを好みで入れたところですかね。

①~⑥の材料を入れたのがこちら。

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小麦粉の上にバターとはちみつが見えるかと思います。
そしてこの上に、後ほど順に投入される⑦⑧をセットするための台を装着します。

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右側がイースト菌で、左がレーズン山盛りです(笑)
レーズン好きなんで、指示に従わなきゃいけないのに我慢できず気持ち大目にしちゃいました。

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あとはパン焼き用の台とともにレンジにセットです。
レーズン山盛りは外からでも確認できます。

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ドアを閉めて”101″の”食パン-具材混ぜ”を選択してスタートボタンをぽちっと押せばあとは待つだけです。
今回は朝起きたら焼きたてが食べられるように、焼き上がり時間を予約しておきました。

そして翌朝

香ばしいパンの焼きあがった香りとともにお目覚めです。
なかなかこれもいいもんですね。

早速ドアをオープンしてみると、

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おっ、今回はなんかよさげかも。
取り出してみますと

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前回のときよりも明らかにしっかり膨らんでて、ちゃんとパンの感じです。
取り出してみましょう。

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おー、ちゃんとおいしそうなレーズンパンになっております。

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切ってみたところ、外はサクサク、中はふわふわと、まさに理想的なレーズンパンの完成です!!

本当はパン切り用の包丁があるといいんですけどね。
普通の包丁で切ったので、ちょっと形が崩れちゃいました。
次は以下のやつを買ってみたいものです。

 

 

そして肝心のお味の方はと言いますと、小麦粉を変えたのもあってか、香ばしさが増して以前より美味しい気がしました。
もちろんレーズンはしっとりしていて、自分にとっては理想形のものが完成したのでした。
おかげで朝から気分がよかったです(^^)

というわけで、前回は適当な分量で失敗しちゃいましたが、ちゃんと分量を守って作れば美味しいパンが焼けるよということを証明させていただきました。
オーブンレンジが欲しいけど、ホームベーカリーも一緒にって方にはこの機種は本当におススメです。

ぜひ一緒にパン焼き仲間になりましょう(笑)

本日もありがとうございました。