以前こちらのブログの方で、MDR-NWBT20Nを購入しましたよという内容の記事を書きました。
そのときからすると、もうすでに5か月が経過してしまいましたね。

今回はその後の経過についてご報告致します。
本当は新しいレビューサイトの方に書こうかと思ってたんですが、こちらで第1弾を書いていることもありますので、こちらに書くこととしますね。

振り返れば

購入したのは2013年の11月になりますねぇ。
正直その頃はよく分からずに、ノイズキャンセリングというものに対して興味本位で購入したのでした。

でも後になってよくよく見ていると、よく似た機種に

MDR-EX31BN

というものがあったんですね。
こちらもSONYからほぼ同時期に発売されたノイズキャンセリングステレオヘッドセットなるモノです。

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BN : カナル型 Bluetooth対応 ブラック MDR-EX31BN B

ただし、こちらの方が少々お値段が高級なんですよねぇ。

違いは何??

って最初はよく分かりませんでした。

確かに扱っている部門が、MDR-EX31BNの方はスマホのアクセサリー部門。
対してMDR-NWBT20Nはウォークマン部門。

違いはこれだけか?と思っていましたが、実は大きな違いがありました。
それは

MDR-NWBT20Nでは通話はできません

ということだったのでした。
つまりこちらはあくまでイヤホンだけということなんですね。

NC1

よくよく箱の裏面の説明を見ると、ちゃんと注意書きがしてありました(^^;

というわけで、ハンズフリーで会話をしたい方は、上級なMDR-EX31BNを購入してくださいということですね。

「電話がかかってきたら普通に電話で出ればいいよ」って方はMDR-NWBT20Nでよいということになります。

デザインは全然違いますが、その他のイヤホンに関する性能等については、仕様上はあまり変わりがないような感じですね。

実際の使用感としては

正直なところ、結構長期間使っていますが、あまり不満を感じることはないですね。
あえて挙げるなら、以前も言っていた再生・停止ボタンのクリック感でしょうか。
でもずっと使っていたら、ある意味こちらも慣れました(笑)
もう今では、iPhoneとともに完全に手放せないアイテムの一つと化しています。

ノイズキャンセリングについても、かなり効いているなってのがよく分かります。
ONにすると、騒音の中にいても、急に周りの音が小さくなりますから。
ほんと大したものです。

そして肝心の音質についても、結構いい方なんじゃないでしょうか?
Bluetoothのワイヤレスで飛ばしている割には、イヤホン端子に直でつなげたのに近い高品質だと感じます。
もちろんこだわる人には違いがはっきり分かるかもしれませんが、自分のような素人には十分かと。

使用可能な時間や接続など

心配されていた電池の持続時間に関しても、カタログ値の9時間に近いような印象です。
毎日の使用時間はそれ程長くはないのですが、1週間~10日間ぐらいは充電なしでも全然使えています。
自分が使っている分には、少なくとも7-8時間ぐらいは持っていそうな気がします。

iPhoneとの連携も非常に良いですね。
電源を入れれば、勝手に接続してくれますから。
一度ペアリングしてからは、まったく設定とかいじる必要もなく使えています。
iPhoneとのペアリングも、説明書通りにやれば全然スムーズにできちゃいましたしね。

ワイヤレスの到達距離も10mぐらいいけますから、ちょっと離れるぐらいでは切断されませんね。
iPhoneを充電したまま、ちょっと離れた場所で曲を聴きながら作業するなんてこともできちゃってます。

それになんといっても、

イヤホンのケーブルがごちゃごちゃしなくて済む

ってのは大きいですね。
iPhoneに直差しだと、結構ケーブルが長くなってしまって、体に絡まったりしてうっとうしいですから。

レシーバーとイヤホンだけを胸ポケットに刺して使うってのはシンプルでとっても使い勝手がよいです。
ふとスマホでネットを見ようとする時とかも、ケーブルが邪魔になることはないですからね。
一度使い始めると、手放せなくなること間違いなしです。

というわけで、これまでのところ個人的にはかなり納得のいく良い買い物をしたと、我ながら非常に満足しています。
ケーブルにこんがらがってイライラしているような方には、ぜひ試しに使ってみていただきたいアイテムですね。

本日もありがとうございました。