なんだか相変わらず世界中がきな臭い動きをしておりますね。

ウクライナ問題もしかり、イスラム国問題もしかりで。

どちらも全く解決に向かって動いている雰囲気が感じられません。

いかにも

これから戦争に導いていきたい

という動きをしている気がしてならないのですが。

英国ではテロ警戒レベルを引き上げたそうです

そんななか、英国政府は

テロに対する警戒レベルを引き上げた

と報道されています。
これまで5段階のうちの3段階としていたのを、2番目に上げたとのことです。

英国、テロ警戒レベル引き上げ シリア・イラク情勢受け (2014.8.30 ロイター)
terrorism1-2

これは先日アメリカのジャーナリストが、イスラム国によって首を切断して処刑された事件とも関連があるんでしょうね。
その実行犯が、どうも

イギリス人のラッパー

だと報道されていますから。

【イスラム国】ジャーナリスト殺害が疑われるイギリス人ラッパーの素性が判明(動画・画像) (2014.8.25 ハフィントンポスト)

今回の措置は、イギリスからイラクやシリアへ行った人達が、イスラム国から先導されて、帰国後にテロを起こすのではないかという警戒のようです。
まぁもともとそちら出身の人達からすると、イスラム国の影響も受けやすいと言えばそうかもしれませんからね。

英米がイスラム国に対して徹底抗戦する構えを見せるようだと、イギリス国内で混乱が起きる可能性もありそうです。
結構移民の人達も多いようですし。

対してアメリカでは

アメリカも同様の状況と思われるのですが、いまのところ警戒レベルを引き上げるということはないと言っているようです。
そういう情報はつかんでいないということなんでしょうかね。

しかし空爆をしたりしていればひどい恨みも買うわけで、油断していると何が起きるか分かりませんけどね。

あるいは、敢えて警戒レベルを上げないでおいて、テロを起こさせようとしていたりして?

この発表の理由は?

しかし、なぜこのタイミングで英国政府がテロ警戒レベルの引き上げを大々的に宣言したんでしょうかね?

もちろんそういう情報が入ってきたからというのもあるんでしょうが、何か怪しい気がしてしまうのは自分だけでしょうか?

そう考えると、今後それに見合った事件が発生するかもしれませんね。
ただその場合は、テロと言っても

またしてもの自作自演のものの可能性

が十分にありそうな気がします。

なんだか最近の動きを見ていますと、すべてアメリカなどが仕組んだもののように思えてしまいますからねぇ。
ウクライナ問題でも、全部ロシアが悪いという風潮になっていますが、これも多くはアメリカが仕込んだことの気がしてなりません。

発表されていることのどこまでが真実かは、受け取る人それぞれがしっかり吟味していかないと、とんでもない方向へ先導されてしまう可能性がありますからね。

それこそ戦争を起こしたい連中に騙されてしまわないように、皆さんも気を付けていってくださいね。

とりあえずは、そういった自作自演テロの類にまずは自分が巻き込まれないようにご注意くださいませ。

ちょっと気になったことが

そうそう、ちょうどこのテロ関連のニュースを調べていたところ、グーグル先生で気になる検索結果が。

”テロ”、”引き上げ”で検索したところ

terrorism1-1

 

こんな結果が。

ニュースの記事に関しては問題ないです。
しかし一緒に表示されている画像を見てください。

これ、このブログでも何度か触れていたエボラウイルスの画像なんですよ!!

これってもしかして

生物兵器を用いたテロが起きる

ってことですかぁ???

まぁこれに関してはたまたま間違えて表示されてしまっただけだとは思います(^^;
でも悪いことをする人達は、いろんなところにサインを仕掛けてきますからねぇ。

注意しておくに越したことは無いと思います。

しばらくはテロ関連の情報にも注意しておきましょうね。

本日もありがとうございました。