今日は久しぶりのiPhone6 Plusのネタを書いていきましょう。

もう購入してから1か月が経過したiPhone6 Plusですが、引き続き好調に稼働しております。
この大きさにもある程度慣れてきました(^^)

そして昨日からは

iOS 8.1へのバージョンアップ

も始まったみたいで。

8.0.1に上げてからは、なんとなく圏外から圏内に入った時の電波のつかみが悪い印象だったんですが、そこが改善されていてくれてるとありがたいです。

さてそんなiPhone6 Plusですが、透明のケースは本体購入とともにすぐに購入。
しかし保護フィルムについてはなかなか良いものが見つからず。
それでもせっかくだから、いいフィルムを付けたいなーって考えていました。

iPhone6 Plusの特徴である、この大画面を生かせるのがやっぱり良いなと。

いろいろ探していたところ、なかなかgoodなガラスフィルムを見つけることができました!
今回はその良い点や使い勝手などをレビューをしていきますね。

iPhone6 Plus専用のガラスフィルムを買ってみました

今までiPhone5を使っていた時は普通の液晶保護フィルムを使っていました。
まぁ単純に液晶が保護さえできればいいかなって感じで。

でもいろいろ調べてみると、最近はガラスフィルムってのが流行っているんですよね。
しかも結構それがよいらしい。

実際に普通のフィルムと比べて何が良いかと言いますと

① そんなに簡単には傷がつかない
② 触れた感触がガラスなんで、滑りがとても良い
③ 透明度が高くて液晶画面が見やすい
④ フィルムを張る時に空気が入りにくい

などといったことが挙げられます。

そうやって調べるほど気になってしまったので、思わず購入してしまったのでした。

いつものようにAmazonで調べたうえで、iPhone6 Plus以外の他のスマホでも人気のあるこちらにしてみました。

【1年保証・指紋認証のiphone6 Plus(5.5インチ)には、ラウンドエッジ加工の0.15mmが必須】Ultra Fine Glass 強化ガラス液晶保護フィルム(高鮮明・スクラッチ防止・気泡ゼロ・指紋防止機能) (iphone6 Plus(5.5インチ))

実はまだiPhone6 Plus専用のガラスフィルムって商品が少ないんですよね。
その中でも0.15mmと薄く、1年保証もついているってことで、今回はこのUltra Fineという会社の商品を選択したのでした。
お値段は普通のフィルムと比べると少々割高ですが、それでもめちゃめちゃ高いというほどではありませんから。

iPhoneの液晶をしっかり保護してもらえると思えば安いものではないでしょうか?

Ultra Fine Glassはこんな商品です

ということで、Amazonで購入したUltra Fine Glassですが、商品が届くまでに少々時間がかかりました。
供給量が不十分だったんでしょうかね?
そのせいで現在はAmazonでの評価を落としているみたいです。
と言っても、さすがに今頃は商品が潤沢になってスムーズに届けられるのではないかと思いますが。

で、実際購入したのはこんなです。

ip6g1-1

見た目、ちょっとかっこよいですよね。

右上に書いてある

9H

ってのはガラスフィルム表面の硬度を表すものだそうです。
実はこの”H”っていうのは、鉛筆の硬さを示す”H”と一緒なんですね。
9Hの鉛筆なんて見たことないですが、それと同じ硬さのもので引っ掻いて初めて傷がつくぐらいの耐性があるってことらしいです。

ちなみに10Hがダイヤモンドの硬度に当たり、通常のガラスが5Hぐらいに相当するそうです。
だから9Hってのがどれ位強いかってことは・・・まぁ想像してみてくださいませ(^^)

裏面はこんな感じです。

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商品の特徴と、同梱されているものが記載されています。

ビジョンネットって会社の商品みたいですね。

中身をパカッと開けてみますと

ip6g1-3見た目手帳のようにも見えますよね。
右側にガラスフィルムが、左側にいろいろな付属品が付いております。

外へ出すと

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ガラスフィルムが入っていたところの下に商品の使い方などが書かれています。

拡大すると

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こんな感じで、フィルムを張るまでの手順がていねいに書かれています。

そして左側にあった白い袋に入っているものを取り出しますと

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液晶の表面についているホコリを取るための道具がセットで入っていました。
左上から時計回りに

1. ホコリを粘着させて取るためのシール
2. アルコール綿
3. クロス
4. 水分を拭き取る用(?)の厚紙

です。

結局この中ではアルコール綿とクロスぐらいしか使いませんでしたけどね。

で、このセットを使って液晶画面の表面きれいにしたうえで、ガラスフィルムを取り出します。

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本体の隣に並べてあるのがそのガラスフィルムです。
紙が付いている面を剥がして、液晶画面にちょうどピッタリ合う位置に調整します。

ホームボタンと受話器の部分を避けるようにフィルムは欠けていますので、それを目安にピッタリの場所に貼り付ければよいかと思います。

貼り付け後の写真がこちらです。

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気泡が入ることもなく、きれいに貼り付いているのが分かりますでしょうか?

よーく見てもらうと分かるかもしれませんが、ガラスフィルム自体は液晶の表示される部分はしっかり保護してくれてますが、周囲のガラスの部分まで保護できるほど大きなものではないんですよね。
というのも、iPhone6 Plus自体の液晶が丸みを帯びているので、完全にガラス部分をフィルムで保護することが難しいんです。

もしそうしようとしたら、ピッタリの彎曲のフィルムを作らないと、端の方が浮いてしまいますから。

まぁこれに関しては普通の保護フィルムでも同様かとは思われます。

iPhone5以前のものは画面全体をガラスフィルムで覆えていたようですが、iPhone6および6 Plusについては、ガラスの形状からすべてカバーする商品は今後もあまり期待できないかもしれません。

ガラスフィルムの感触は

初めてガラスフィルムを張ってみたのですが

気泡が入ることなく簡単に貼れる

ってのは、すごく使い勝手が良いですね。

これはガラスフィルム自体が硬い平らな板状なので得られるメリットなんでしょうね。
普通のフィルムだと柔らかい分、たるんだ部分に空気が入ってしまうわけで。

これだけでもガラスフィルムにする価値があるかもしれません。

あと最初に挙げたメリットの通りで

画面の滑りがとってもいい

ってのは実感できます。

とにかく使っていて気持ちいいです♪

また、この商品に関しては

ラウンドエッジ加工

というのがされているそうです。
つまりフィルムの端の部分が丸く加工されているってことですね。

そのおかげでフィルムの端の方から指を滑らせても、サイドに引っかかる感じがないんですよね。
もちろん多少の段差は感じますが、すごくスムーズです。

しかも

厚みが0.15mm

の薄いバージョンを選択したので、よりスムーズさを感じやすいのかもしれません。

薄い分耐久性は若干劣るかもしれませんが、普通に使っている分には特に不満は感じませんよ。
最初は薄すぎるかなって不安がありましたが、使っている限りは得られるメリットの方が多いんじゃないかと感じています。

もし不安な方には0.33mmってのもあるようなので、そちらを購入されてもよいかもしれません。

注意点としては、表面は擦り傷に強いようですが

横方向からの力には弱い

ようです。

だから変な方向から力が加わった場合には、簡単に割れてしまうこともあるみたいです。
特に曲げたりすると割れやすいようなのでご注意を。

 

とりあえず初めて貼ってみたガラスフィルムですが、使い始めて現在までのところは使い勝手に非常に満足しています。
一度この良さを経験してしまうと、普通の保護フィルムには戻れないかもしれませんね。

興味がある方は、そんなに高い値段の商品ではありませんので、ぜひ一度お試しあれ。

本日もありがとうございました。