先日到着しましたiPhone6 Plusですが、ちゃんと使えるようになりましたので早速設定や機種変更の方法の解説とレビューをしていきますね。

いやぁ、しかし今回は手に入れるまでが思った以上に大変でした。
もしかしたらまだ手に入れていない方も多くいるかもしれませんね。

それでも徐々にiPhone6 Plus自体の供給量は増えてきているようですよ。

実際ヨドバシカメラの在庫確認サイトを見ると、docomoついてはiPhone6 Plusの在庫がちらほら見られるようになっています。
まだauとソフトバンクは、当日即契約というのは難しそうですが、この分だともうしばらくすれば皆さんの手に行き渡るようになるかもですね。

ちなみに

地方に住んでいるので、わざわざ行くのが大変

という方には、自分が購入したようにオンラインショップでの予約&契約をお勧めしますよ。

こちらの方法なら、予約と契約がすべてネット上で完結しますので、商品が郵送されてくるのを待つだけでよいですからね。

各社のサイトはこちらになりますので、良かったら参考にどうぞ。

ドコモ     ドコモホームページ

au       au Online Shop

ソフトバンク  ソフトバンクオンラインショップ

ということでiPhone 6Plus到着です

今回は前々回のiPhone4、前回のiPhone5と同様にソフトバンクオンラインショップで契約しました。

こちらは

発売当日に手に入れることはできない

というデメリットはありますが

全てウェブ上で契約完了し、商品は郵送で届く

というのが非常に簡単でよいところです。
しかも店員さんとのやり取りなんかもないので、とってもシンプルです。

で、今回はiPhone6、iPhone6 Plus発売の2日後に商品が届いたのでした。

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こんな形で佐川急便で届けてくれました。
前回もそうでしたが、ソフトバンクさんは佐川と契約しているんでしょうかね?

開封の儀

ということで、早速届いた商品の箱を開けてみました。

すると

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こんな感じで、箱の中にはまず書類が入ってました。
そしてその奥には

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おー、厳重に周囲をガードされたiPhone6 Plusが鎮座しているのでした。

商品自体は

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表、裏はこんな風になっています。
表面に何が張られているのかと言いますと

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実はこれ、ソフトバンクのUSIMカードでした。

そして今回のiPhone6 Plusの箱にはほとんど何も書かれていないんですよねぇ。
表面にはその形に合わせたちょっとした突起があるぐらいで。
これまでのiPhoneシリーズの箱とは違って、なかなか斬新なデザインですよね。

そして箱を開けると

ip66-6ゴールドのiPhone6 Plusが登場です!!

中身をすべて取り出してみますと

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こんな感じで、本体の下には簡単な説明書が入っています。
そしてさらに下には、ライトニングケーブルとUSBがさせるACの変換アダプタ、イヤホンが入っていました。
この辺りはiPhone5と同じ構成ですね。

iPhone5と並べて比較してみました

iPhone6 Plusはかなり大きいと言われていますが、実際の大きさ気になりますよね?
ということで、並べてみたのがこちらです。

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たしかに

ひとまわりデカい

ですよ、これ。
画面も大きくなっていますが、本体もなかなかの大きさです。

横にして並べてみると

ip66-9このように、厚みに関してはiPhone5より薄くなっています。
しかも周囲が丸くなっているせいか、実際に使いだしてみると”結構薄くなったな”って感じちゃいます。
この辺りはデザインの妙なんでしょうかね?

電話が使えるように設定です

続いて早速電話が使えるようにしないといけません。

まずは先ほどiPhone6 Plus本体とともに到着したソフトバンクのUSIMカードを装着しましょう。
中身はこんなです。

 

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黒いカードの中に金色に光っている部分がありますよね?
これがnano USIMカードになります。

現状で最も小さなUSIMカードになります。

で、これをカードから切り離します。

iPhone6 Plusの右側面にはnano SIMカードを挿入する部分があります。
小さな穴が開いているので、そこにクリップの先端などを差し込むと

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nano SIMを載せる台が外へ出てきますので、そこに先ほど切り離したnano USIMを装着して、カチンと挿入すれば完了です。

今回のiPhone6もiPhone5と同様のnano SIMとなっています。
だからSIMだけ差し替えれば使えるはずなのに、なぜiPhone6 Plus用に新しいnano USIMが付いてきたのか最初は謎でした。

実際そのまま差し替えれば使えると思うんですよ。

でもあえて新しいUSIMカードを付けてきた理由が分かりました。

それは

iPhone5を今後も使っていく場合、SIMカードが入っていないと使えないから

ということではないかと考えました。

iPhone6 Plusが使えれば、確かに古いiPhone5は使わなくなってしまうかもしれません。
しかし場合によっては、iPodの機能やWi-Fiでのネットブラウジング用に、古いiPhoneも使いたいって人もいますよね。

この場合

SIMカードが刺さっていないとiPhoneは使えない仕様

になっているんですよね。

以前はこのためだけにダミーのSIMがamazonなんかで売られていたことがあるぐらいですから。
ソフトバンクはそういう苦情に対応してくれたのかもしれませんね。

そんなわけで、まずは新しいnano SIMをiPhone6 Plusに装着してください。

あとは機種変更をしましょう

携帯ショップで購入すればこの作業をやってくれるんですが、オンラインショップで購入した場合はこれを自分でやらないといけません。
といっても、とっても簡単にできちゃいますのでご心配なく。

まずソフトバンクオンラインショップのサイトに接続します。

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その中の

商品が届いたら! 設定マニュアル

というタブを開きましょう。

続いてip66-13

いろいろある中から“iPhone”を選びます。

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この中のステップ2にあたる、電話機切り替え手続きをしていくことになります。

電話をかけてすることもできるのですが、最近はネットだけでも完結できちゃうんです。

どちらでもよいですが、自分の場合は

ウェブサイトでの切り替え方法

を選択しました。

機種変更かMNPかをここで選択します。

機種変更を選択すると

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こんな画面が出てきますので、後は必要項目を入力して

機種変更オンライン切り替えを行う

をクリックすれば完了です。

あとはしばらく待っていると、自然に以前使っていた機種が圏外となり、iPhone6 Plusの方に”Softbank”という文字が表示されるはずです。
そうなれば機種変更は完成したということになります。

これだったら、機種変更と言ってもたいして難しくないでしょ?

誰でも簡単にできてしまうと思いますよ。

あとはiTunesを介して、元のiPhone5のデータを復元させればデータの移行も完了です。
(そこの方法については今回長くなっちゃったので省略します)

とりあえずiPhone6 Plusが使えるようになりました

というわけで、とりあえず普通にはiPhone6 Plusを使うことができるようになりました。
ここまではそんなにストレスなくできましたよ。

まだ使い始めて間もない状況ですが、とりあえず大画面はなかなか快適です。
あとウェブブラウジングをしていて、スワイプしたときに今までのiPhoneだと角が手に引っかかる感じがあったんですよね。
これが角が丸くなったことで引っかかりが無くなったので、使っていて気持ちいいです(^^)

とりあえずは現時点では比較的満足しております。

また今後いろいろ使いこなしてみて、細かいレビューとか書いていきますね。

本日もありがとうございました。