先日は今年2度目のヒンデンブルグオーメンが出現したというお話を書きました。

その後、今のところはそれほど大きな動きは出ていないですねぇ。

しかし今日の日経平均は、8月の鉱工業生産指数の速報値の結果が悪かった影響もあってか、比較的大きく下げました。
一時は16,100円を切っていましたからね。
それでもまた午後からのお買い上げがあったためか、最終的にはある程度戻して終了しています。

結果、9月最終日となる9月30日の日経平均株価は

16,173.52円 (前日比 -137.12円)

にて終了となっています。

ゴールドが下げてきているんです

こちらも前回の記事で要注目と言っていた金の価格なんですが、今日は結構下げていました。
しかし記事を書いている途中でまた切り返しているような状況です。

チャートを出しますと

chart4-1

 

こんな感じで、直近の安値を更新してしまいましたが、その後レンジ内に戻しているような状況です。
もちろんまだ予断は許さないかとは思われますが、結構いい値段まで下げてきているのではないでしょうか?

しかも値動きが少し大きくなってきていますので、そろそろ底を打つのではないかという気がしてなりません。

その期待を後押ししてくれるものとして

ゴールドの週足チャート

があります。

実際のチャートはこちらです。

chart4-2

 

これも前回書きましたが、1200ドル前後で前の2回は止まっています。
まだもう少し下げることで、一時的に1200ドルを割り込む可能性はあるかもしれません。
でももしそんなことが起きるのなら、そこは思いっ切り狙い目なんではないでしょうか?

ついでに日経のチャートも出しておきますね

9月30日終了分での日経の日足はこんな風になっています。

chart4-3

こうやって見ると、結構先週ぐらいから上下に大きく動いてますよね。
こういうチャートになる時ってそこが天井となることが往々にしてありますから、ちょいと気を付けたほうが良いかもですよ。

アメリカについても昨日は大きく下げていたところから戻したりしていますし、ちょっと全体的に不安定になってきているのではないでしょうか?

いろいろな指標がここ最近大きく動きつつあることからも、前述のゴールドも反転しそうな気がしてなりません。

 

これは

今回出現したヒンデンブルグオーメンが、本当にひょっとしたらひょっとする

かもしれませんよー(^^)

また前回出したドル円チャートもそろそろ抵抗に当たるぐらいまで来ていますから、こちらも反転するかも??

 

とりあえず個人的にはここで少々ゴールドに手を出してみようかなぁなんて考えています。
1200ドル前後のところでぽつぽつと。
もちろんトリプルボトムを割って大きく下げる可能性もありますから、しっかりストップは置いておかないといけないでしょうけどね。

 

ゴールドをすでに売り買いしている方はいいですが、まだという方はいつも紹介していますDMM CFDがおススメです。

ここに口座を開設すれば、CFDでゴールドの売買ができちゃいます。
ついでに日経平均やアメリカのインデックスの売買もできますから。

資金管理させしっかりしていればCFDも結構役に立つと思いますよ。

しかも

申し込みから最短1営業日で取引開始

できるようなので、今回のようなチャンスにはもってこいです。

 

というわけで、自分も早速DMM CFDでゴールドを少しずつ仕込んでいこうかと思います。

まぁいずれも絶対はありませんから、信じてくれるにしても各自自己責任でお願いしますね。

ということで、ちょっとした速報でした。

本日もありがとうございました。