先週の日経平均株価はとうとう20,000円を付けてきました。
予想以上に強いですね。
アメリカの方がモタモタしているのにも関わらずですからね。

では先週1週間の動きを振り返ってまいりましょう。

とにかく強い日経平均株価からです

先週はそろそろ危ないかもって予測していたんですが、予想を覆えして強かったですね。
月曜日こそほぼ先週と同じぐらいの値段で推移していましたが、火曜日は窓を空けて上昇。
その勢いは水、木と続き、金曜日にはとうとう20,000円の大台へ突入。
さすがに金曜日は陰線となってしまいましたが、週足では大陽線となりました。

金曜日の日経平均株価の終値は

19,907.63円 (前日比 -30.09円)

となっています。
20,000円はキープできませんでしたが、まだ射程圏内に捉えています。

チャートの方はこちらです。

chart2-1火曜日に上の抵抗を突き抜けてそのまま上に行ったという感じですね。
これで4段上げに入ったってことでしょうかね。
さてここから一体どこまで上昇していくのでしょうか?
そしてこの先5段上げまであるんでしょうか?

アメリカの3指標です

続いていつものようにアメリカの3指標を見ていきましょう。
まずはNYダウからです。

chart2-2先週は月曜日から上昇となり、結局下に抜けることはなく復活の1週間となりました。
とは言え、ちょうど抵抗付近に来ています。
ここから下に打ち返されるのでしょうか。
しかしもし日経同様に上に抜けて行くことがあれば、最高値を目指していく可能性もあるかもしれません。

続いてS&P500です。

chart2-3S&P500は相変わらずNYダウに近いチャート形状ですよね。
こちらもそろそろ抵抗にぶち当たるところまで上昇となっていますので、ここからどうなるかですね。

最後にナスダックです。

chart2-4

NASDAQも前2者同様に上昇の1週間となりました。
こちらは前回の山が他と比べて一番高かっただけに、もしかしたら最高値付近を目指すのかもしれません。
あとは他の指標との兼ね合いでしょうかね。

いつものゴールドです

先週は株価が上げたこともあってか、上昇はお休みとなっていました。
チャートはこちらです。

chart2-5月曜日を高値に下落が続きましたが、金曜日には上昇し1,200ドル台をキープしております。
チャート上は依然として上昇基調を保っています。
あとはここから再度高値を目指せるかどうか。
やはり株価がどうなるかの影響は強く受けそうな感じですね。

今週の日経はいかに

週明けからの日経平均株価ですが、20,000円台を固めていけるかがポイントとなりそうですね。

ちなみにドル円の動きはというと

chart2-6こちらも株価に合わせるように少し上昇してきています。
金曜日は下落して120円前半となっていますが、再び121円台ま到達できるかが鍵となるでしょうか。

金曜日はNYダウが100ドル近く上げたこともあり、CME日経225先物の終値は

20,075円 (ドル建て)

となっています。

というわけで、週明けから20,000円台から始まるかもしれませんね。
このまま20,000円をすっと抜けて、さらに上昇を続けていくんでしょうか?

最後に重要なサインのお知らせ

しかししかし、ちょっと気になる情報が。
何かと言いますと、また知らない間に出ていたんですね、あのサインが。

そう、いつもこのブログで話題にしているあれです。

ヒンデンブルグオーメン

ですよ。

どうも海外のサイトなんかを見ると

3月13日の金曜日に点灯

していたようですね。

日にち自体も、まったくもって不吉な日ですし。
なのにぜーんぜん気付いておりませんでした(^^;;;
だからアメリカの方が上げきれずにいるのかもしませんね。

ヒンデンブルグオーメンって何?って方は、昨年のヒンデンブルグオーメン出現の時に書いた記事をご参考に。

前回は結局大きなことは起こりませんでした。
だから今回もたいしたことは起きないのかもしれません。

ちなみに有効期間は30営業日ってことなんで、もうしばらくその効果には注意が必要ってことですね。

個人的には、ヒンデンブルグオーメンに関係なく、4月から5月ぐらいにかけてなんとなく危ない気がしています。
まぁ気のせいですんでくれれば問題ないんですけどね。

ま、世の中は株高で浮かれているようですが、ヒンデンブルグオーメンも信じてちょっとずつプットでも買っていこうかなって思ってます(^^)

本日もありがとうございました。