先日WPtouchがバージョンアップしたって話を書きました。

そしたら今度はWordPressも3.8にバージョンアップとなりました。
新しいバージョンは、ダッシュボードの表示なんかもちょっと変わってかっこよくなりましたね。
まだ詳細をチェックしていないので、これからいろいろ検証していこうと思っています。

そしてさらにWPtouch自体も3.1.1→3.1.3にバージョンアップとなりました。
(12月13日付で変わってたようですね)

ただこちらは基本的にはbug fixが中心で、3.1.1と中身については大きくは変わりない様子です。
WordPress 3.8に正式対応ってところが大きな違いでしょうか?

ソースも見てみましたが、前回3.1.1で書いたアドセンスを3か所乗っける方法で対応できそうです。
single.phpファイルの中身は基本的に変わりなさそうでしたのでね。

具体的なアドセンス掲載方法

前回同様自分の運用しているサーバーにアクセスし、

/wpcontent/plugins/wptouch/themes/bauhaus/default/

を開きます。
そしてその中にある

single.php

というファイルを編集することになります。

実際のアドセンスの挿入部位は以下の画像を参考にどうぞ。

WPT5

基本的には挿入部位も一緒でよいようです。
だから3.1.1で運営していた人はそのままで大丈夫そうですよ。

実際に上記の部位にアドセンスのコードを挿入して自分のページを表示してみたのが以下のものです。

WPT6

だいたいこんな感じ挿入されるというわけです。
自分の場合は

アドセンス1 320×50
アドセンス2 300×250
アドセンス3 200×200

と設定しています。
もうちょっと挿入される位置を微調整したいようでしたら、適宜変更してもらえばと思います。

ちなみに今回のバージョンでも”index.php”のファイルは存在しません。
よってメインのページにアドセンスをうまく挿入する方法についてはまだ未解決です。
それから、ver. 1.9のときのように、アドセンスのコードを挿入するだけで表示させる方法も、やっぱりなさそうでした。

このあたりに関しては、今後もメジャーバージョンアップがない限りは難しいのかもしれませんね。
対策が分かる人があったらぜひ教えていただきたいです。

-2014.4.5 追記-

WPtouchの最新版とFFFTPを使ってのアドセンスの貼り方を、姉妹サイトの「ブログの気になる気になーる」で新たに解説しました。
インデックスページへのアドセンスの貼り方も含めていろいろ書いていますので、もしよろしければこちらへどうぞ!!

バージョンアップする際の注意点

バージョンアップする際に気を付けないといけないこととしては、前回も触れましたが

“single.php”ファイルは、前もって別に保存しておくこと

でしょうかねぇ。
今回も何も考えずに3.1.1→3.1.3にバージョンアップしてしまうと、single.phpファイルは上書きされてまっさらなものに変更されてしまいますからね。
バージョンアップする前にバックアップを取っておいて、バージョンアップが終わったらそのファイルを元のフォルダに戻すというのが一番効率が良いかと思われます。

これからもWPtouchの進化は続くと思いますので、皆さんも面倒な思いをしないように気を付けてくださいませ。

あとプラグインのうちWP Super Cacheなどのキャッシュ系のものをご利用中の皆様においては、そちらの設定の変更も必要となります。
実際の方法についてはこちらに書かれておりますのでご参考までに。
自分が使っているWP Super Cacheの設定については次回にでも書きましょうかねぇ。
今回は長くなってしまったのでこのあたりで。

本日もありがとうございました。